2026.10.25
西宮市で日本瓦の下屋根から雨漏り!落ち葉の堆積による排水不良を無料調査 皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん宝塚店の寺越です😊 今回は前回のブログに引き続き、西宮市の築50年以上の木造古民家で行った雨漏り調査をご紹介します。 お客様からいただいたのは、**「1階の下屋根に落ち葉が溜…
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん宝塚店の寺越です😊
今回は、多可町の木造2階建て住宅で行った、施工面積4.2㎡のFRP防水工事について、実際の見積書を公開しながらご紹介します。
外装リフォームを検討するとき、「工事費用はいくら掛かるの?」「見積書の金額は適正なの?」と不安になりますよね。
私たちも、大切なお住まいの修理に掛かる費用だからこそ、納得して判断していただきたいと考えています。
FRP防水工事の費用は、施工面積だけでなく、下地の状態や必要な作業内容によっても変わります。
そのため、金額だけを比較するのではなく、どのような工事が含まれているのかを確認することが大切です🔍
今回は実際の見積書をもとに、工事内容と費用の内訳を専門業者の目線で分かりやすく解説していきます。
多可町でバルコニーの防水工事を検討されている方や、見積金額に不安を感じている方の参考になればうれしいです😊
今回、多可町でFRP防水工事のお見積もりをご依頼いただいたのは、築25年の木造2階建て住宅です🏠
・築年数:25年
・建物構造:木造2階建て
・既存の防水:FRP防水
・施工対象面積:4.2㎡
・現在の状況:防水層のひび割れによる雨漏りあり
お客様からは、「ベランダの防水層にひび割れがあり、雨漏りしている」とのご相談をいただきました。
FRP防水は耐久性に優れた工法ですが、経年劣化によってひび割れが生じることがあります🔍
雨漏りを修理する際は、表面のひび割れだけでなく、下地の状態も考慮して適切な防水工事を検討することが大切です。
今回は、4.2㎡のFRP防水工事にどのような費用が掛かるのか、実際の見積書をもとにご紹介していきますね😊
多可町の築25年の木造2階建て住宅でご提案した、ベランダFRP防水工事の見積内容をご紹介します📄
今回は雨漏りが発生しているため、傷んだ防水層の撤去に加え、下地の補強も含めたお見積もりとなっています。
| 工事項目 | 数量 | 金額(税抜) |
|---|---|---|
| 腐食部分のFRP防水・下地撤去 | 約2㎡・一式 | 60,000円 |
| 土間下地用12mm合板の増し貼り | 4.2㎡・一式 | 25,000円 |
| 入隅部分の面木取り付け | 約12m・一式 | 15,000円 |
| 土間・立ち上がりのFRP防水新設 | 一式 | 110,000円 |
見積書に記載された工事金額は、税抜230,000円です。
なお、上記4項目の合計は210,000円となるため、見積総額との差額20,000円については、内訳の確認が必要です。
今回の工事で大切なのは、表面の防水層だけを新しくするのではなく、腐食した部分を撤去し、合板で下地を補強することです🔧
また、面木は床と壁の取り合い部分に設ける部材で、防水層を施工しやすい形状に整える役割があります。
雨漏りを防ぐためには、新しいFRP防水の仕上がりだけでなく、その下にある下地の状態も重要になります。
さらに、工事後は2年に1回の無料点検も付いています😊
見積書を確認するときは、金額だけでなく、下地補修や防水施工がどこまで含まれているかも確認しておきたいですね。

多可町の木造2階建て住宅では、ベランダのFRP防水にひび割れが発生し、雨水の浸入によって床下地の木材が腐食していました☔
さらに、防水層の表面には浮きや色あせも確認され、経年劣化が進んでいる状態でした。
今回は傷んだ部分を補修したうえで、新しいFRP防水を施工し、ベランダの防水性能を回復させました。
FRP防水は表面をきれいに仕上げるだけでなく、その下にある木材の状態も重要です🔧
腐食した下地を残したまま防水層を新しくしても、十分な耐久性を確保できない可能性があります。
雨漏りの原因となった傷みを見逃さず、下地から適切に補修することが、長く安心して使えるベランダにつながりますね😊
多可町のベランダFRP防水工事では、床全体4.2㎡に厚さ12mmの下地用合板を増し貼りしました🔧
雨漏りによって傷んだ部分を補修したうえで、床面を補強し、新しい防水層を施工するための下地を整えていきます。
FRP防水は、下地が不安定なままだと防水層に負担がかかり、ひび割れや剥がれにつながる可能性があります。
そのため、見た目をきれいに仕上げるだけでなく、防水材を均一に施工できる安定した下地づくりが大切です。
完成後には見えなくなる合板の増し貼りですが、ベランダ防水の耐久性を左右する重要な工程なんですよ。
こうした下地補強まで含まれているかどうかも、FRP防水工事の見積書を比較する際のポイントですね😊
多可町のベランダFRP防水工事では、下地を整えたあと、ガラス繊維マットを丁寧に敷き詰めていきます🔧
その上からエポキシ樹脂を2回に分けて塗布し、雨水の浸入を防ぐ防水層を形成しました。
FRP防水は、ガラス繊維と樹脂を組み合わせ、適切な厚みを確保することで強度と防水性能を発揮します。
また、施工中は専用の脱泡ローラーを使用し、樹脂の内部に残った気泡を取り除きました。
気泡が残ると、防水層の膨れや仕上がりの不具合につながる可能性があるためです🔍
完成すると見えなくなる工程ですが、樹脂の塗布量や気泡の処理まで丁寧に行うことが、防水層の耐久性を確保するうえで大切なんですよ。
見た目の美しさだけでなく、雨漏りを防ぐための施工品質にも気を配りながら仕上げていきます😊
多可町のベランダFRP防水工事では、最後の仕上げとしてトップコートを塗布しました🎨
トップコートとは、FRP防水層を紫外線や雨風から保護するための塗料です。
今回の現場では、トップコートを1回塗布して仕上げました。
防水層そのものを長持ちさせるには、表面を保護するトップコートの役割も重要です。
特に日当たりの良いベランダでは、紫外線によって塗膜が劣化しやすくなります。
そのため、8年程度を目安に表面の状態を点検し、必要に応じてトップコートを再塗装することがおすすめです。
ただし、ひび割れや膨れが発生している場合は、塗り替えだけでは対応できないこともあります🔍
定期的に状態を確認しながら、適切なメンテナンスを続けていきたいですね😊
今回は、多可町の築25年の木造2階建て住宅で行った、4.2㎡のベランダFRP防水工事と見積書をご紹介しました🏠
雨漏りによって下地の木材が腐食していたため、傷んだ部分の撤去・補修から合板の増し貼り、新しいFRP防水の施工まで行いました。
今回の見積総額は税抜230,000円で、2年に1回の無料点検も付いています。
ただし、工事費用は施工面積だけでなく、下地の傷み具合や補修範囲によって変わります。
**大切なのは金額だけで判断せず、雨漏りの原因に対して必要な工事が見積書に含まれているかを確認することです。**🔍
「うちのベランダなら、どのくらい掛かるのかな?」と気になる方も、今回の事例を費用の参考にしていただければうれしいです。
記事の最後には、FRP防水の施工方法が分かる工事事例もご紹介していますので、ぜひご覧くださいね😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
街の屋根やさん宝塚店の寺越でした。
今日も一日お疲れ様でした!それではまた、次のブログでお会いしましょう!
レゴリスホーム株式会社は街の屋根やさん神戸西店、街の屋根やさん宝塚店、街の屋根やさん大阪吹田店の3店舗を運営しております!
兵庫県内、大阪府内でしたらどこでも対応可能ですので!お気軽にご相談ください😊🍀
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店・大阪吹田店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。
経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、
多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…
そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。
お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん宝塚店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.