2026.09.03
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん宝塚店の寺越です😊 「屋根の端にある木の部分が傷んでいるけれど、このままで大丈夫なのかな?」 今回は芦屋市にお住まいのお客様から、平屋戸建ての木製破風板が腐食しているとのご相談をいただきました🏠 破風板は屋根の端部に取り付けられているため普段はあ…

「1階の木製破風板をこれまで何度か塗装していますが、すぐに剥がれてしまい困っています💦 ホームページで破風板を板金で覆う工事を見て、今回相談しました🏠 真下にある庇屋根も劣化しているので、あわせて修理の見積もりをお願いしたいです😊」
このようなご相談を、神戸市西区にお住まいのお客様よりいただきました📞
現地で破風板と庇屋根を調査すると、どちらも経年劣化による剥がれなどが目立つ状態でした🔍
そこで、ガルバリウム鋼板を使用した板金巻き工事でお見積もりをご提案🔨✨ 費用と工法にご納得いただき、工事をご依頼いただきました。





皆さんこんにちは!街の屋根やさん宝塚店の西川です😌✨
今回は神戸市西区で行った、塗装が剥がれている破風板と庇屋根への板金巻き工事をご紹介します👷♂️🛠️
傷んだ部分を塗り直すのではなく、板金で覆って仕上げていく施工事例です。
破風板は、切妻屋根などの端部に取り付けられている板で、外観を整えるだけでなく屋根まわりを雨や風から守る役割があります🌧️🛡️
屋外で常に天候の影響を受けるため、年数が経つと塗膜の剥がれや下地の傷みが現れることもあります。
劣化をそのままにすると雨水の影響を受けやすくなるため、状態に合わせたメンテナンスが必要な部分です🔎🔧
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【建物情報】
・築年数 40年以上
・2階建て木造住宅
・破風板 木製
・庇屋根 板金
・庇屋根板金巻き 1か所40,000円
・破風板板金巻き 1mあたり3,000円
・破風板施工範囲 10m
・破風板工事金額 30,000円
神戸市西区にある木造住宅で、塗装を繰り返してきた破風板と庇屋根の剥がれが気になるということで工事を行いました🏠
築40年以上が経過しており、木製の破風板は塗膜が大きく剥がれ、庇屋根も下地を含めて劣化している状態です😥
そこで今回は、塗り直すのではなくガルバリウム鋼板を使用した「板金巻き工事」で修繕することになりました👷♂️
木製の破風板は雨風や紫外線の影響を受けるため、定期的なメンテナンスが欠かせません🔎
今回の破風板には過去に塗装された塗膜が残っていましたが、広い範囲で剥がれが発生していました。
木部は放置すると水分を吸収して腐食する可能性があるため注意が必要です⚠️
メンテナンス方法には防腐塗料を使った塗装もありますが、今回は既存の破風板を金属で覆う「板金巻き」を採用しました💡
表面をガルバリウム鋼板で保護することで、木部を雨風から守りながら耐久性を高められるのが大きな特徴です✨
破風板の板金巻きでは、既存の破風板の形状に合わせて加工したガルバリウム鋼板を取り付けていきます🛠️
破風板用の板金は既製品ではないため、現場の寸法や形に合わせて工場で加工するのがポイントです。
そのため、住宅ごとに形状が異なる破風板にも対応しやすくなっています😄
加工した板金を既存の木製破風板に被せたら、しっかり固定して仕上げます。
古い破風板をすべて撤去するのではなく、既存部分を活用しながら表面を金属で保護できる修繕方法です🧰
取り付けたガルバリウム鋼板は、ステンレス製のビスを使用して固定しました🔧
釘で固定する方法もありますが、年月が経つと緩みや抜けが発生する場合があります。
そこで今回はビスを使用し、さらに錆びにくいステンレス製とすることでしっかり固定しています💪
ガルバリウム鋼板には複数のカラーバリエーションがあり、住宅の外観に合わせて選べるのも特徴です☺️
記事では耐用年数の目安を30年以上とし、20年程度を目安に必要に応じて塗装することがおすすめされています。長く使用するためにも定期的な確認が大切です🌤️
続いて庇屋根を修繕します。今回の庇屋根は40年以上が経過しており、表面だけでなく内部の下地材も劣化していました🧱
そのため、いきなり新しい板金を被せるのではなく、既存の庇屋根の上から厚さ12mmの下地用合板を増し貼りして補強します。
新しい板金を長持ちさせるには、それを支える下地を整えることが重要です🦺
合板は強風などで浮いたり飛散したりしないよう、ビスを使ってしっかり固定しました。
見えなくなる部分ですが、完成後の耐久性にも関わる大切な工程です🚧
下地補強が完了したら、その上へ「改質アスファルトルーフィング」という防水シートを施工します🌧️
屋根材だけですべての雨水を防ぐのではなく、その下に防水層を設けることで、隙間から入り込んだ雨水や湿気から建物を守ります🛡️
今回使用した防水シートはゴム繊維を含んでおり、破れにくいことが特徴です。
記事では35年以上の耐久性があるとされています😉
下地と防水層をきちんと整えたうえで、最終的な仕上げとなるガルバリウム鋼板を施工していきます。表面だけでなく、その下まで丁寧に施工することがポイントです💡
防水シートの上には、錆に強く耐久性に優れたガルバリウム鋼板を取り付けます⚡
特に注意したいのが板金同士のジョイント部分です。庇屋根では接合部分が雨水の侵入口になりやすいため、シーリングを挟み込んで漏水対策を行いました🙆♂️
さらに壁際は下穴を開けてステンレス製ビスで固定し、仕上げとしてシーリングを厚みを確保しながら充填しています。
ガルバリウム鋼板は10年ごとの点検が推奨され、シーリングについても日当たりの良い場所では8~10年程度を目安に打ち替えなどのメンテナンスが必要です✍️
神戸市西区で行った今回の工事費用は、庇屋根の板金巻きが1か所40,000円、破風板の板金巻きが1mあたり3,000円でした💰
破風板は10m施工したため、工事金額は30,000円です。
板金巻きは塗装より初期費用が高くなる場合がありますが、既存部分をガルバリウム鋼板で覆うことで、塗膜の剥がれや木部の腐食を防ぎながら長期間保護できるのがメリットです😎
なお、元記事には今回の工事に対する保証年数の記載はありません。
工事前の現場調査と見積もりは無料となっていますので、破風板や庇屋根の剥がれ・劣化が気になる場合は、状態を確認したうえで適切な修繕方法を検討することが大切です😊
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、
それに見合ったご提案をすることが街の屋根やさん宝塚店の仕事だと思っております☺️🍀
まずは、お電話やメールでお気軽にご相談ください📞💌
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