2026.06.18
こんにちは😊🏠街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!!今回は芦屋市の皆さまにベランダの軒天にシミができているとのご相談をいただき、無料点検を行った事例をご紹介します✨現地を確認すると、軒天に使用されているケイカル板にうっすらと雨染みのような跡が見られました🔍軒天のシミは見た目の問題だ…
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん宝塚店の寺越です😊
「屋根の端にある木の部分が傷んでいるけれど、このままで大丈夫なのかな?」
今回は芦屋市にお住まいのお客様から、平屋戸建ての木製破風板が腐食しているとのご相談をいただきました🏠
破風板は屋根の端部に取り付けられているため普段はあまり意識しない部分ですが、雨風の影響を受けやすく、木製の場合は状態に合わせたメンテナンスが大切です。
ただ、木が傷んでいるからといって、すべて同じ修理方法になるわけではありません🔍
大切なのは、なぜ腐食したのか、どこまで傷みが進んでいるのかを確認したうえで修理方法を考えることです。
この記事では、芦屋市で実際に確認した木製破風板の状態をもとに、破風板の役割や材質による違い、そして長持ちさせるためにどのような修理方法があるのかをご紹介していきますね😊
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
今回調査したのは、芦屋市にある築40年以上の平屋・軽量鉄骨造のお住まいです🏠
木製の破風板を確認すると、全体が同じように傷んでいるのではなく、部分的に腐食が進んでいました。
特に状態が気になったのは北側と西側です🔍
長年にわたって風雨の影響を受けたことで表面の塗膜が剥がれ、木そのものがむき出しになっている箇所も確認できました。
破風板が木製の場合、塗膜には雨水などから木部を保護する役割があります。
今回のように塗膜が剥がれ、すでに木部の腐食まで進んでいる状態では、表面を塗り直すだけでは対応が難しくなります。
そこで今回は、見た目だけを整えるのではなく、これからの耐久性も考えたメンテナンス方法を検討することが重要と判断しました🔧
破風板は屋根の端部に取り付けられており、普段あまり目立たないものの、屋根まわりを雨風から守る大切な部材です🏠
強い風が屋根の内部へ吹き込むのを抑えたり、屋根の端から雨水が入り込みにくくしたりする役割があります。
さらに、屋根の端部をきれいに納めることで、外観を整える役割も担っています😊
今回の芦屋市のお住まいで使用されていたのは木製の破風板です。
木ならではの見た目が魅力ですが、表面を保護している塗膜が劣化すると、雨風の影響を受けやすくなるという注意点があります☔
塗膜の剥がれだけで木部が健全なら塗装を検討できる場合もありますが、今回のように腐食まで進んでいる場合は、塗装以外の修理方法も含めて状態に合った対策を考えることが大切です🔍
破風板には木製だけでなく、窯業系や金属製などがあり、それぞれ耐久性やメンテナンス方法が異なります🏠
木製は加工しやすく見た目にも特徴がありますが、木部を雨風から守るため定期的な塗装メンテナンスが必要です。
窯業系は耐火性に優れている一方、衝撃などによる割れには注意が必要です。
ガルバリウム鋼板などの金属製は、木製に比べて耐久性が高くメンテナンスの負担を抑えやすい反面、施工内容によっては費用が高くなる場合があります🔧
今回の芦屋市のお住まいでは、木製破風板の塗膜が剥がれ、部分的に腐食まで進んでいました。
そこで、単純に表面を塗り直すのではなく、**既存の木製破風板を金属で覆って保護する「板金巻き工事」**をご提案します😊
これから先の耐久性まで考え、現在の劣化状態に合った修理方法を選ぶことがポイントですね。
木製破風板を長持ちさせるには、表面の塗装で木部を雨水から守ることが大切です🎨
一般的には、5~10年ごとの防腐塗装がメンテナンスの目安となります。
ただし、この年数が来たから必ず塗装するという意味ではありません。
塗膜の剥がれや木部の状態を確認し、まだ塗装で保護できる段階なのかを見極めることが重要です🔍
塗膜が剥がれた状態が続くと、むき出しになった木部へ水分が染み込み、腐食につながることがあります。
今回の芦屋市のお住まいでは、すでに木製破風板の一部で腐食が進んでいたため、塗装だけでのメンテナンスは難しい状態でした。
「木製だから塗り直せば大丈夫」と考えるのではなく、傷み具合に合わせて修理方法を変えることが大切ですね😊
芦屋市の現場で木製破風板を詳しく確認すると、一部は表面が剥がれてボロボロになり、指で押すと崩れるほど腐食が進んでいました。🔍
さらに内部まで水が染み込んでおり、単なる塗膜の劣化だけではない状態です。
ここまで木部そのものが傷んでしまうと、上から塗装して表面だけをきれいにしても、腐食した部分まで元に戻せるわけではありません。
お客様からすれば「塗装で直せれば費用も抑えられるのでは?」と考えるところですが、塗装が有効なのは、塗料をしっかり保持できる下地が残っていることが前提です。
今回はすでに腐食が進んでいるため、塗装ではなく、傷んだ状態に合わせた修理方法を考える必要がありました🔧
見た目だけで判断せず、木部がどこまで健全な状態を保っているかを確認することが、破風板修理では大切なんですよ。
今回の芦屋市のお住まいでは、木製破風板の腐食が進み、塗装だけでは対応が難しい状態でした。
そこでご提案したのが、既存の破風板をガルバリウム鋼板で覆って保護する「板金巻き工事」です🔧
木部を金属板で覆うことで、これまで直接受けていた雨風の影響を抑えられるため、木製のまま塗装を繰り返す方法と比べて耐久性を高めやすいのが特徴です。
また、腐食した表面が隠れるため、破風板まわりの見た目もすっきりと仕上げることができます🏠
ただし、板金を巻けば今後まったくメンテナンスが不要になるわけではありません。
板金自体の状態や継ぎ目などは、将来的に点検していくことが大切です🔍
今回のように塗装できないほど木製破風板が傷んでいる場合は、表面だけをきれいにするのではなく、今ある木部を雨風からどう守っていくかまで考えて修理方法を選ぶことがポイントですよ😊
今回の板金巻き工事で使用するのが、ガルバリウム鋼板です🔧
アルミニウム・亜鉛・シリコンからなる合金でメッキされた鋼板で、軽量でありながら耐久性や防錆性に優れていることから、屋根や外装にも使用されています。
木製破風板との大きな違いは、雨風から木部を保護しやすく、塗装によるメンテナンスの負担を減らせることです🏠
今回の芦屋市のお住まいでは、破風板の塗膜が剥がれ、指で押すと崩れるほど腐食している部分も確認されました。
そこで、既存の木製破風板をガルバリウム鋼板で覆い、雨風から保護しながら耐久性を高める方法をご提案しています😊
見た目をきれいにするだけではなく、今後のメンテナンスまで考えて木部を保護できることが、今回この工法を選んだポイントですね。
今回の芦屋市の平屋戸建てでは、木製破風板の塗膜が剥がれ、部分的に指で押すと崩れるほど腐食が進んでいました。
「塗り直せばまだ使えるのでは?」と思われるかもしれませんが、木部そのものが傷んでいる状態では、塗装だけで十分な補修ができない場合があります。
そこで今回は、既存の木製破風板をガルバリウム鋼板で覆い、雨風から保護する板金巻き工事をご提案しました🔧
破風板は屋根の端にあるため普段じっくり見る機会が少なく、気づかないうちに塗膜の剥がれや腐食が進んでいることもあります。
大切なのは「木製だから塗装」「古いから交換」と決めつけず、現在の腐食状態を確認して、その状態に合ったメンテナンス方法を選ぶことです😊
同じように破風板の塗装が剥がれていたり、木部が傷んでいるように見えたりする場合は、まずどこまで腐食しているのか確認するところから始めてみてください。
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