2026.09.04
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!! 今回は、宝塚市で実際に行った2台用ガレージ屋根の波板交換工事をご紹介します! ガレージ屋根の修理を考えたとき、「交換するといくら掛かる?」「見積書の内容はどう見ればいい?」と、費用面が気になる方も多いのではないでしょうか。 外装リ…
「風が強くなるたびにテラス屋根の波板がバタバタするけど、このまま飛んでしまわないかな…」そんな状態が続くと、雨や風が強くなるたびに気になってしまいますよね。
今回は多可町で、強風時にバタつくテラス屋根の波板について無料点検を行った様子をご紹介します🔍
波板がバタつく場合、波板そのものの経年劣化だけでなく、固定している部材の状態も確認することが大切です。
そこで今回は、波板の劣化具合と固定状態を一つずつ確認し、現在どのような修理が必要なのかを診断しました🏠
テラス屋根の波板が風で揺れる、音が気になるという方にも、修理を考える際の参考にしていただければと思います。
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
今回無料点検にお伺いしたのは、多可町にある築40年ほどの戸建て住宅に設置されたテラス屋根です🏠
お客様からは「最近、風が強い日に波板がバタバタしていて、一部が飛んでしまった」とのご相談をいただきました。
風が吹くたびに大きな音がすると、「残っている波板も飛んでしまわないだろうか」と心配になりますよね。
そこで今回は、飛散した部分だけを見るのではなく、残っている波板の劣化状態や固定部分に緩みがないかも含めて確認していきます🔍
どこまで貼り替えが必要なのかを判断するためにも、まずはテラス屋根全体の状態をしっかり見ていきましょう。
こちらが今回、無料点検を行うテラス屋根です🔍
テラス屋根があることで、**雨の日でも洗濯物を干しやすく、家具や自転車などを雨や紫外線から守ることができます。**日差しを和らげ、屋外スペースを使いやすくしてくれるのも大きなメリットですね☀️
普段は何気なく使っている設備だからこそ、強風で波板がバタついたり一部が飛散したりすると、これまで通り安心して使えるのか心配になるものです。
今回は波板の状態だけでなく、残っている部分がきちんと固定されているかにも注目して点検していきます🏠
今回のテラス屋根には、昔から広く使用されてきた塩ビ製の波板が取り付けられていました🔍
塩ビ製波板は比較的加工しやすく、雨や日差しを遮る屋根材として多くの住宅で使われてきた素材です。
一方で、長期間にわたって紫外線や熱の影響を受けると、変色だけでなく素材自体が硬くなり、ひび割れや破損が起こりやすくなるという弱点があります⚠️
劣化した状態では強風を受けた際に割れたり飛散したりすることもあるため、今回のようにバタつきが気になり始めたら、波板そのものの劣化と固定状態の両方を確認することが大切です🏠
点検を進めると、波板を固定しているプラフックが経年劣化によって割れている状態を確認しました🔍
プラフックは軽量で扱いやすく、昔から波板の固定に使用されてきた部材ですが、長期間にわたり紫外線や雨風を受けることで徐々に劣化していきます。
今回のようにフックが破損すると、波板を押さえる力が弱くなり、風を受けるたびに浮き上がってバタつく原因となります⚠️
さらに強い風を受ければ、そのまま波板が外れて飛散する可能性もあります。実際に今回は一部が飛散していたため、波板だけでなく固定部分まで確認することが重要なポイントでした。
新しく固定する際には、金属製や耐候性に配慮した固定部材を選ぶことも、今後長く使用するための選択肢となります🔧
今回のテラスには、屋根部分だけでなく外壁側にも波板が取り付けられていました🔍
外壁側の波板は、横から吹き込む雨や風を防いだり、周囲からの視線を遮る目隠しとして使われることがあります。
こうした波板も屋根と同じように長期間屋外で使用されるため、紫外線や風雨の影響を受けて少しずつ劣化していきます。
せっかく無料点検をご依頼いただいた以上、飛散した屋根部分だけを見て終わりにはせず、外壁側の波板についても状態を確認していきました🏠
外壁側に取り付けられている波板を確認すると、一部が割れている状態でした⚠️
今回使用されている塩ビ製波板は、長年にわたり紫外線や風雨を受けることで徐々に硬くなり、強風などの力が加わった際にひび割れや破損が起こりやすくなります。
すでに割れている波板は、風を受けた際に破損がさらに広がり、残った部分まで外れて飛散する可能性があるため注意が必要です。
屋根部分ではプラフックの破損、外壁側では波板そのものの割れが確認できました。こうして全体を見ることで、今回のバタつきが固定部分だけの問題ではなく、波板自体の経年劣化も進んでいる状態だと判断できます🔍
多可町でテラス屋根全体を点検した結果、固定しているプラフックの破損だけでなく、塩ビ製波板そのものにも割れや経年劣化が確認できました🔍
そのため今回は、部分的に固定し直すだけではなく、耐久性に優れたポリカ波板への貼り替えをご提案しました。
ポリカ波板の費用は施工する大きさによって変わりますが、一般的な単価は1尺あたり約1000~が目安です💡
施工費を含めたテラス屋根の貼り替えでは、広さにもよりますが3~5万円程度がひとつの目安となります。
「できれば必要以上の工事はしたくない」というお気持ちは当然だと思います。だからこそ、まず固定部分と波板自体の状態を確認し、部分補修で対応できるのか、全体を貼り替えたほうがよいのかを見極めることが大切ですね🏠
今回は多可町で、強風のたびにバタつき、一部が飛散していたテラス屋根の波板を無料点検した様子をご紹介しました🔍
調査して分かったのは、単に波板が古くなっていただけではありません。固定していたプラフックが割れ、さらに塩ビ製波板そのものにも経年劣化による割れが確認できました。
「風が吹くたびに音がするけれど、まだ大丈夫かな」と迷われる方もいると思います。しかし、今回のようにバタつきの裏側で固定部材の破損や波板の劣化が進んでいるケースもあります⚠️
今回は状態を確認したうえで、耐久性・耐衝撃性に優れたポリカ波板への貼り替えをご提案しました。
大切なのは、バタついているからといって最初から全面交換と決めることではありません。波板そのものと固定部分を確認し、今の状態に合った補修方法を選ぶことが大切です🏠
強風のたびに「飛んでしまわないかな」と気になっている場合は、まず現在の状態を知るところから始めてみてくださいね😊
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