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経年劣化のコロニアルがカバーされエコグラーニの顔が見えた!


完成をイメージできる状態になりました

棟まで張り上がったエコグラーニ

カバー工法工事によってほぼ屋根全体のイメージが出てきました。やはり茶色はオールマイティだと感じます。ちょっと早いのですが外壁と見比べてみました。淡いベージュ色にもよく似合っています。「カフェ」をお選びになったお施主様の審美眼ですね。

シックで落ち着いた茶系統のエコグラーニ
シンプルで直線的なよこひら張り屋根材ですが、表面の石粒の色合いと大きさが異なっていますので、ソリッドに塗装された表面とは違い、光の反射加減が変化することで複雑なのに優しい見え方をします。微妙な表面の凹凸も良い風合いに一役買っています。

棟板金の下地処理作業

大棟と隅棟の貫板(ヌキ板)

最終の仕上げに向けて最後の作業です。屋根の頂上部分を「大棟」といい、大棟から軒先に向けて屋根面と屋根面が出合っている部分を「隅棟」と言います。ここの板金仕上げが最終段階です。

隅棟の貫板

まずは棟板金の下地になる「ヌキ板(貫板)」を取り付けていきます。このヌキ板がしっかりと棟板金を受け止めてくれますので、エコグラーニ専用役物を使用する場合には欠かせない材料です。ビスの打ち込み箇所にはしっかりとコーキング材を塗布して、雨水の侵入対策をします。ヌキ板外側の全辺にもコーキング材を塗布して雨の侵入を防ぎます。

棟板金の取り付け作業

棟板金も軒先から棟へ

原理原則通り、軒先から張り進めていきます。軒先には剣先という役物を使用することで先端の木口を守ってくれます。棟板金は強風で浮いてしまったり、飛んでしまうこともありますので、ビスピッチは必ず1尺(30cm)以下を守って打っていきます。

棟板金の三角コーナー役物

大棟と隅棟が出合う三角部分は大切な作業ポイントです。3つの棟板金が接合される部位ですので、浸水対策を完璧にしなければなりません。ここは勾配(傾斜角度)が緩やかな部分も混在しますので、雨水侵入対策として裏側にはコーキング材を十分に塗布します。

大棟と下り棟の交差部分
表面は美観を損なわないように必要十分かつ最小限に塗布します。すべての三角コーナーを同様に仕上げていきまして完成です。
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