2025.12.24
みなさん、こんにちは🌟街の屋根やさん宝塚店の京谷ですっ! 今回はいつもの現場紹介だけじゃなくて、実際に工事したおうちの見積書まで大公開しちゃおうと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧ 外装リフォームって、「高そう!」「見積書の内容が難しい…」「お店によっ…

西宮市のお客様より
「外壁塗装に伴い足場を設置するため、もし屋根に傷んでいる箇所があれば、あわせて部分的な補修も検討したいと考えています。
築15年が経過しているため、劣化している部分があるかもしれません。
どのような工事が必要かを確認するため、まずは無料調査をお願いし、そのうえでお見積もりをいただければと思います。」
とお問い合わせいただきました。
現地調査を行ったところ、既存の屋根材にいくつか問題が見つかりました。
棟板金の固定釘が緩んでおり、飛散のリスクがある状態だったほか、スレート屋根の一部に割れも確認されました。
そこで、部分補修として割れた屋根材と棟板金の交換をご提案し、ご依頼をいただくこととなりました。





コロニアル屋根の部分補修では、新しい屋根材の固定方法として「シーリング」が用いられます。
釘が使用できる場合は釘で固定しますが、1枚だけの差し替えとなると釘を打つことが難しいため、シーリング材を使って接着するのが一般的な方法です。
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