2026.01.27
こんにちは!街の屋根やさん宝塚店です(*^^*)今日のブログは、神戸市東灘区で行った「台風前に要チェック‼スレート屋根の棟板金が危ない理由とは?」という内容の記事を書いていきますね!!棟板金は屋根の中でも特に風の影響を受けやすく、台風や強風による被害が起こりやすい部分になります⚠…

西宮市のお客様より
「外壁塗装に伴い足場を設置するため、もし屋根に傷んでいる箇所があれば、あわせて部分的な補修も検討したいと考えています。
築15年が経過しているため、劣化している部分があるかもしれません。
どのような工事が必要かを確認するため、まずは無料調査をお願いし、そのうえでお見積もりをいただければと思います。」
とお問い合わせいただきました。
現地調査を行ったところ、既存の屋根材にいくつか問題が見つかりました。
棟板金の固定釘が緩んでおり、飛散のリスクがある状態だったほか、スレート屋根の一部に割れも確認されました。
そこで、部分補修として割れた屋根材と棟板金の交換をご提案し、ご依頼をいただくこととなりました。





コロニアル屋根の部分補修では、新しい屋根材の固定方法として「シーリング」が用いられます。
釘が使用できる場合は釘で固定しますが、1枚だけの差し替えとなると釘を打つことが難しいため、シーリング材を使って接着するのが一般的な方法です。
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