2026.07.18
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!! 今回は、神戸市東灘区の皆さんに3階建て店舗のALC外壁無料調査の様子をご紹介します🏢 「外壁ALCにひび割れが見つかったので状態を確認してほしい」とのご相談をいただき、現地へお伺いしました🍀 ALC外壁は軽量で耐火性・断熱性に優れ…
「屋上の防水が剥がれて、ついに雨漏りまで…」となると、このまま放置して大丈夫なのか、どこまで修理が必要なのか不安になりますよね☔
今回は宝塚市で、3階建て住宅の屋上に施工されたFRP防水が剥がれ、雨漏りしているとのご相談をいただきました。
屋上防水には、コンクリート防水・シート防水・ウレタン防水・FRP防水などがありますが、防水材によって劣化の仕方や適した補修方法は異なります。
今回確認するFRP防水は、ガラス繊維で補強した樹脂を使う耐久性の高い防水ですが、年数の経過や下地の状態によっては剥がれやひび割れが発生することもあります🔍
表面が剥がれているから塗り直せばいい、と簡単に判断せず、なぜ剥がれたのか、下地まで傷んでいないかを確認することが雨漏り修理では大切です。
今回は無料見積もりを行いながら、FRP防水の劣化原因と、どのような補修方法が必要なのかを詳しく確認していきますね😊
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
こちらが、宝塚市で雨漏り調査のご相談をいただいた、築20年の3階建て木造住宅です🏠
以前から屋上に施工されているFRP防水に剥がれが発生しており、現在は雨漏りも確認されているとのことでした☔
FRP防水は耐久性に優れた防水方法ですが、建物や下地の状態によって適している工法は変わります。
特に3階建て住宅の屋上では、表面の剥がれだけを見るのではなく、なぜFRP防水が剥がれたのか、雨漏りにつながった原因はどこにあるのかを確認することが重要です🔍
今回は屋上全体の状態を調査しながら、この建物にFRP防水が適しているのかも含め、必要な補修方法を整理して無料見積もりを行っていきますね(^^)/
こちらが、宝塚市の3階建て住宅で雨漏りが発生している屋上のFRP防水です🔍
屋上は約30㎡あり、床面にはFRP防水が施工されていますが、確認すると防水層の剥がれが広い範囲で目立つ状態でした。
FRP防水は耐久性に優れ、一般的に耐用年数は25年程度といわれていますが、日当たりや下地の状態、これまでのメンテナンス状況によって劣化の進み方は変わります。
今回のお住まいは築20年ですが、すでに剥がれと雨漏りが発生しているため、年数だけで「まだ大丈夫」と判断することはできません☔
防水材の剥がれが見られる場合は、表面だけでなく下地との密着状態まで確認し、劣化原因に合った補修方法を選ぶことが大切ですよ(^^)/
屋上をさらに詳しく確認すると、側溝部分のFRP防水はほとんど剥がれている状態でした🔍
お客様にお話を伺うと、過去にも雨漏り修理を行っており、その際にFRP防水の上から何らかの塗料を塗られたとのことです。
FRP防水は、表面に塗るトップコートなら何でも使用できるわけではありません。
既存のFRP防水と相性の悪い材料を使用すると、十分に密着せず、今回のように数年で剥がれてしまうことがあります💦
雨漏り修理では、ただ上から塗り重ねるのではなく、既存防水との相性や密着状態を確認したうえで適切な材料を選ぶことが重要ですね。
FRP防水は、ガラス繊維のマットにポリエステル樹脂を染み込ませて硬化させ、防水層を形成する工法です🔍
そのため、表面を保護しているトップコートが剥がれただけで、すぐに雨漏りするとは限りません。
しかし今回の宝塚市の住宅では、実際に3階建ての屋上から雨漏りが発生しています☔
この状況から、表面のトップコートだけではなく、その下にあるガラス繊維の防水層にも割れなどの不具合が生じている可能性を考える必要があります。
FRP防水は硬く丈夫な反面、建物の動きに追従しにくい特徴があります。
揺れや動きが生じやすい建物では防水層が割れることもあるため、建物の状態に合わせて防水工法を選ぶことが大切ですね🏠
屋上のFRP防水をさらに調査していくと、排水ドレンにゴミが溜まり、雨水が流れにくくなっている状態も確認できました🔍
排水ドレンは、屋上に降った雨水を外へ排出する大切な部分です。
ここがゴミや落ち葉などで詰まると、雨水が屋上に溜まり、水位が上がってオーバーフローすることで雨漏りにつながる場合があります☔
今回のように防水層の劣化が見られる屋上では、排水不良が重なることで雨漏りのリスクも高まります。
防水材だけでなく排水環境まで含めて確認することが、屋上の雨漏り調査では重要ですね😊
排水ドレンは定期的にゴミを取り除き、雨水がスムーズに流れる状態を保っておきましょう!
雨漏りしていると思われる部分を確認すると、防水層の上からテープを貼り、応急処置が施されている状態でした🔍
一時的に雨水の浸入を抑える方法ではありますが、テープだけでは流れてくる雨水を長期間止めることは難しく、雨が降ると再び漏れてしまっていたようです☔
今回のようにFRP防水そのものに割れや劣化が疑われる場合、目に見える箇所だけを塞いでも、別の場所から雨水が入り込む可能性があります。
そのため、部分補修を繰り返すのではなく、既存防水の状態をしっかり確認したうえで、屋上全体の防水性能を回復させる防水工事を検討することが大切です🏠
応急処置と本格的な雨漏り修理は分けて考え、原因に合った補修方法を選ぶことが重要ですね。
ご提案したのは「ウレタン防水通気緩衝工法」です。
まず既存のFRP防水の上にレジアンダーと呼ばれるセメント系の材料を塗り、その上から通気シートを施工します。
さらに液状のウレタン防水材で防水層を形成し、最後に表面を保護するトップコートで仕上げていきます🏠
通気シートを挟むことで下地の影響を受けにくくし、ひび割れや膨れを抑えやすいことが、この工法を選んだ大きな理由です。
今回のように建物の動きによる影響が考えられる3階建て住宅では、既存のFRP防水をただ塗り直すのではなく、建物の状態に合わせて防水工法を見直すことも雨漏り対策の重要なポイントですね
お見積もり金額は、30㎡に対して280,000円です。
平米単価で見ると高めになりますが、防水工事は価格だけでなく、現在の下地や建物の状態に合った工法を選び、雨漏りの原因にきちんと対応することが大切です🔧
今回のようにFRP防水の劣化が広がっている場合、部分的な補修を繰り返すより、屋上全体の防水性能を見直すほうが適しているケースもあります。
また、施工面積によって平米単価は変わるため、まず現地の状態を確認してから必要な工事と費用を整理することが安心につながります😊
FRP防水の剥がれやひび割れがあっても、建物によって適した補修方法は異なります。
宝塚市で屋上からの雨漏りやFRP防水の劣化が気になっている方も、表面だけで判断せず、原因を確認したうえで建物に合った防水方法を検討してみてくださいね。
レゴリスホーム株式会社は街の屋根やさん神戸西店、街の屋根やさん宝塚店、街の屋根やさん大阪吹田店の3店舗を運営しております!
兵庫県内、大阪府内でしたらどこでも対応可能ですので!お気軽にご相談ください😊🍀
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店・大阪吹田店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。
経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、
多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…
そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。
お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん宝塚店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.