神戸市東灘区★窓上の庇で軒天が剥離!雨水による劣化原因と修理方法を調査
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん宝塚店の寺越です👷
今回は神戸市東灘区で、窓上に設けられた庇屋根と、その下で剥離していた軒天の無料診断を行いました🏠
軒天が剥がれていると、どうしても傷んだ部分だけに目が向きますが、大切なのは「なぜここが剥がれたのか?」まで確認することです。
表面だけをきれいに補修しても、雨水が入り込む原因が残っていれば、同じ場所が再び傷んでしまう可能性があります。
そこで今回は軒天だけで判断せず、雨水の影響が考えられる窓上の庇屋根まで細かく調査しました🔍
軒天が剥離した原因はどこにあるのか、そしてどのような修理方法が必要なのか。
神戸市東灘区で実際に確認した状態をもとに、専門店としてどこに注目して調査したのかをご紹介していきます😊
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐神戸市東灘区にて窓上の庇屋根で軒天が剥がれた現場紹介
今回ご相談いただいたのは、神戸市東灘区にある築40年の2階建て木造住宅です🏠
お客様が心配されていたのは、建物正面のベランダにある掃き出し窓上の庇屋根と、その下にある軒天の剥がれでした。
「軒天がかなり剥がれてきているので、一度見てほしい」とご相談をいただき、まずは現在どのような状態になっているのかを確認していきます🔍
軒天が剥がれていると、「剥がれた部分だけ張り替えれば直るのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、今回のように庇屋根の下で剥離している場合は、軒天そのものの劣化だけでなく、上にある庇屋根から雨水が入り込んでいないかを確認することが重要です。
庇屋根は小さな屋根ですが、窓や外壁へ直接雨水が当たるのを抑える役割があります☔
せっかく補修するのであれば、見えている剥がれだけを直して終わりにはしたくありません。
まずは建物全体から庇屋根、軒天へと順番に確認し、雨水がどこから影響しているのか原因を探っていきます😊
窓上の庇屋根で軒天が剥がれ劣化原因と補修方法を無料診断
庇屋根を下から確認すると、軒天の一部が大きく剥離している状態でした💦
窓上の庇は高い位置にあるため、普段の生活では軒天の細かな変化まで確認する機会は少なく、剥がれが目立つようになって初めて気付くケースもあります。
ここで大切なのは、剥がれた軒天だけを見て「経年劣化だから張り替えればよい」と判断しないことです🔍
今回も軒天そのものの状態だけではなく、その上にある庇屋根から雨水の影響を受けていないかまで確認していきました。
もし雨水の侵入が原因であれば、軒天だけを新しくしても原因そのものは残ってしまいます。
見えている剥離はあくまで「症状」の一つ。なぜ剥がれたのかを確認してから修理方法を考えることが、同じ傷みを繰り返さないために重要ですよ😊
軒天へ近づいて確認すると、モルタル製の軒天が大きく剥離し、一部は垂れ下がっている状態でした。
さらに周囲にもひび割れが確認できたため、剥がれている部分だけではなく、その周辺まで傷みが広がっていることが分かります⚠️
そして庇屋根まで調査を進めた結果、今回の軒天剥離には庇屋根からの雨漏りが影響していることが確認できました。
つまり、目に見えていた軒天の剥がれは「原因」ではなく、雨水が入り込んだことで現れた「症状」だったということです☔
この状態で軒天だけを新しくしても、庇屋根から雨水が入り続ければ再び傷んでしまう可能性があります。
だからこそ今回は、剥がれた軒天の補修とあわせて、雨水が浸入している原因側の庇屋根を直すことが重要だと判断しました🔍
軒天の剥離に雨漏りが影響していることが分かったため、続いて真上にある庇屋根を詳しく確認していきます🔍
既存の庇にはトタン製の屋根材が使用されており、築40年という年月を経て、表面には経年による劣化が見られました。
ただし、屋根調査では表面が古くなっているかどうかを見るだけでは十分ではありません。
屋根材の継ぎ目や固定部分など、雨水が入り込む可能性のある場所を一つずつ確認し、軒天まで水が回った原因を探ることが大切です。
庇は住宅全体の屋根と比べれば小さな部分ですが、窓や外壁を雨から守る役割があります☔
こうした小さな屋根でも雨仕舞いが悪くなれば、入り込んだ雨水が下地へ回り、その下にある軒天の剥離や劣化につながることがあります。
今回は軒天だけを見るのではなく、その真上にあるトタン屋根まで確認することで、必要な修理範囲を整理していきました😊
庇屋根をさらに詳しく調べると、トタン屋根を固定している釘が抜けかけている箇所が確認できました🔍
さらに屋根材のジョイント部分にも隙間が生じており、雨水が入り込む可能性のある状態です☔
今回の調査では、こうした部分から雨水が浸入し、内部へ回ったことで、その下にあるモルタル製の軒天が傷んだと考えられます。
つまり、お客様が最初に気付かれた「軒天の剥がれ」は目に見えていた症状で、原因はその真上にある庇屋根側にあったということです。
この状態で剥がれた軒天だけを直しても、釘の抜けやジョイント部分の隙間が残っていれば、再び雨水の影響を受ける可能性があります。
見えている傷みを直すだけではなく、雨水がどこから入り込んでいるのかを確認し、原因側から補修することが今回の修理では重要ですね😊
窓上の庇屋根で軒天が剥がれ対策で庇屋根貼り替えをご提案

調査後は、現場で撮影した写真をお客様にもご覧いただきながら、軒天が剥離した原因と庇屋根の状態をご説明しました📷
見えない場所の修理だからこそ、「傷んでいます」だけではなく、実際の状態を確認していただいたうえで補修方法を考えることが大切です。
今回、軒天だけを部分的に直しても、庇屋根から雨水が入り込む原因が残っていれば、せっかく新しくした軒天が再び傷んでしまう可能性があります。
そこで、まず劣化した庇屋根を貼り替えて雨漏りの原因を改善し、そのうえで剥離している軒天も貼り替える補修方法をご提案しました🔧
大切なのは、必要以上に工事範囲を広げることでも、目に見える部分だけを安く直すことでもありません。
「どこから雨水が入り、どこまで傷んでいるのか」を確認して、原因と症状の両方に必要な補修を行うこと。
お客様にも写真を見ていただきながら一つずつ状況を整理し、なぜ庇屋根と軒天の両方を補修する必要があるのかをお伝えしました😊
今回の神戸市東灘区での調査では、軒天が大きく剥離していましたが、原因をたどっていくと、その真上にある庇屋根からの雨水の浸入が影響していることが分かりました。
庇屋根ではトタンを固定する釘が抜けかけ、ジョイント部分にも隙間が発生していました☔
こうした場合、剥がれた軒天だけを新しくしても、雨水が入り込む原因が残っていれば再び傷む可能性があります。
だからこそ今回ご提案したのは、劣化した庇屋根を貼り替えて雨漏りの原因を改善したうえで、傷んだ軒天も貼り替える方法です🔧
住まいの不具合は、目に見えている場所と本当の原因が同じとは限りません。
「なぜ剥がれたのか?」「雨水はどこから入っているのか?」まで確認してから、必要な修理範囲を決めることが大切です🔍
窓上の庇や軒天にひび割れ・浮き・剥がれなどが見られても、必要な補修方法は建物の状態によって異なります。
まず現在の状態と原因を確認し、どこまで直す必要があるのかを整理することが、無駄のない修理につながりますよ😊
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
それではまた、次のブログでお会いしましょう。
街の屋根やさん宝塚店の寺越でした👷
今日も一日お疲れ様でした!
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