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西日本豪雨は各地で多くの災害が起き雨漏り被害も多発しました


被災地域には自衛隊が派遣され懸命の救助活動が行われている

近畿地方では7月4日から雨が降り始めましたが、西日本の各地では数日早く降り始めた地域も多かったことでしょう。


やっと雨が上がった7月8日現在で、京都、滋賀、兵庫、岡山、広島、山口、愛媛、高知、福岡の9府県で計64人が死亡し、行方不明、安否未確認が多数残る未曽有の豪雨でした。


警察や消防、自衛隊は約5万4000人態勢で不明者の捜索や救助活動を進めています。

大雨で水分を大量に含んだ山は表面崩落だけでなく、内部崩壊していると甚大な被害につながります

総務省消防庁によると、8日午前5時現在で23府県の約270万世帯、約615万人に避難指示・勧告が出ているとの事です。


死者は、広島県27人、愛媛県18人、岡山県9人、山口県3人など。まだまだ山は多くの水分を含んでおり、土砂崩れの恐れが残ります。


記録的な降雨が観測された地域の皆様は、まだまだ予断を許しません。


警戒態勢を続けてください。命以上のものはありません。

運転継続していたJR線も間引き運転をせざるを得なかった

7月4日から降り出した雨は、8日の明け方に小康状態になりました。特に7月6日の降雨は激しく、鉄道が運転見合わせ、間引き運転をしました。


北摂地域の私鉄代表の阪急電車は、京都線だけが運転を続けていましたが、宝塚線、神戸線が運転を見合わせていましたので、多くの方が帰宅難民になりました。


運転を続けていたJR線や阪神電鉄も、間引き運転を余儀なくされ、多くの方が各駅で電車の到着を待つ姿が見受けられました。


名神高速道路、中国縦貫自動車道でも長い区間で通行規制が引かれ、一般道の各所で深刻な渋滞が生じ、事業麻痺、生活麻痺が起こりました。

おそらく多くの物資供給に支障をきたしますので、経済損失も相当額に上ると思われます。

宝塚市の中心部を流れる武庫川も濁流が音を立てて流れ氾濫寸前です
武庫川
宝塚市、西宮市の住宅街を流れる仁川も濁流が流れ普段のせせらぎが姿を消しています
仁川
猪名川町、川西市、池田市、伊丹市、尼崎市を流れる猪名川も河川許容量を超えそうな流量です
猪名川

高知県宿毛市では12時間降水量は375ミリを観測しています。愛媛県の48時間降水量318ミリ、409ミリに比する4倍以上は、もはや恐怖であったと思います。


宝塚市、川西市、伊丹市、西宮市、神戸市北区、三田市、篠山市、猪名川町、池田市、箕面市、豊中市などでも、怖くなるほどの降雨でした。


避難指示や避難勧告が出ている地域は、京阪神全域の各所と言ってもいいと思います。多くの方々が不安な日夜を過ごされました。

バケツをひっくり返したような雨は雨漏りを認識するほどしみ込むことが多い

近畿地方の各所でもバケツをひっくり返したような雨が降りました。


4日以上降り続き多い降水量は数十年に一度と称されました。


これだけ多くの降水量であれば、多くのお宅で雨漏りが始まったと思われます。雨漏りは住んでいる方が気付いて発覚します。


しかし雨漏りは、もっと前から始まっているのです。人々が気付いた時に雨漏りしたと思われますが、その前から始まっています。

雨漏りは部屋内が濡れて認識するが、実はもっと前から浸水していることが多いので深刻です。

繰り返しますが、西日本豪雨は4日以上も降り続き、時間当たりの降水量も多かったので、雨漏りが始まったお宅も多かったのです。


今回雨漏りが始まったお宅は、小雨でも雨漏りしていたと思います。


リビングの天井を濡らさなかっただけで、天井裏は結構濡れていると思います。


雨漏りは人々が認識すると「始まった」とされますが、見えない天井裏ではすでに内部漏水が始まっており、認識した時には相当雨水が回っています。

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