2026.08.29
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!! 今回の現場ブログでは、神戸市東灘区で実際に行ったベランダ修理をもとに、工事内容と見積書を分かりやすくご紹介していきます!ベランダの波板や下地、雨樋を交換したいと思っても、「いくら掛かるの?」「この見積もりは適正なの?」と費用面が気…

「雹の被害で雨樋の一部が壊れてしまいました🧊💦 他の業者さんには足場が必要と言われ、費用が高かったため困っています。部分的に交換できないか、一度確認して見積もりをお願いしたいです🏠」
このようなご相談を、宝塚市のお客様よりいただきました📞
現地で既存の雨樋を調査したところ、角型雨樋の「エスロンUST140」が使用されていることを確認🔍
現在も販売されている製品だったため、破損した箇所のみを交換する方法をご提案しました🔧✨ 費用や工法にもご納得いただき、工事をご依頼いただきました。





皆さんこんにちは!街の屋根やさん宝塚店の西川です😌✨
今回は宝塚市で行った、破損した角型雨樋「UST140」の部分交換工事をご紹介します。
雨樋全体を取り替えるのではなく、傷んでいる箇所を確認して必要な範囲のみ交換した施工事例です🔎🛠️
雨樋は屋根から流れてくる雨水を受け、排水するための設備です。
年数の経過による劣化だけでなく、強風などの影響を受けて一部分が破損することもあります🌧️⚠️
今回交換する「UST140」は角型の雨樋で、既存製品の種類や破損範囲を確認しながら部分的に取り替えていきます。
宝塚市で行った交換作業の流れや、実際にかかった工事費用もあわせてご紹介します🔧💰
<関連記事>
【建物情報】
・築年数 7年
・2階建て木造住宅
・雨樋 エスロンUST140
・工事金額 40,000円
宝塚市の2階建て住宅で、雹によって破損した雨樋「エスロンUST140」の部分交換を行いました🏠
現地を確認すると、2階部分に設置されている雨樋の一部に大きな穴が開いている状態です。幸い破損している範囲が限定されていたため、雨樋全体を取り替えるのではなく、必要な部分のみ交換することになりました。
さらに今回は2階バルコニーの上にある雨樋だったため、仮設足場を設置せず脚立を使って施工できる環境でした💡
今回の雨樋破損の原因は「雹」です😥
雹は氷の粒や塊が勢いよく落下するため、屋根や雨樋、カーポートなど屋外に設置されている建材へ強い衝撃を与えることがあります。
今回もエスロンUST140の一部に大きな穴が開き、そのままでは雨水を正常に排水できない状態でした⚠️
2階の雨樋修理では通常、作業場所によって仮設足場が必要になる場合があります。しかし今回はバルコニーから脚立を設置できたため、足場を組まずに施工できました。
足場の必要性は建物の高さや作業スペース、安全性などを確認したうえで判断することが重要です🔎
まずは雹によって穴が開いたエスロンUST140を部分的に撤去していきます🛠️
雨樋全体に問題がなければ、必ずしもすべて交換する必要はありません。既存製品が現在も入手でき、接続できる状態であれば、今回のように破損した範囲だけを交換する方法もあります。
撤去時には雨樋内部に泥や落ち葉などが溜まっていないかも確認します🍂
詰まりがある状態で新しい雨樋を取り付けても、正常に排水できなければ意味がありません。必要に応じて内部を清掃しながら作業を進めることで、新しい雨樋へ交換した後も雨水がスムーズに流れる状態へ整えていきます。
雨樋を撤去したあとは、エスロンUST140を支えている専用固定金具も確認します🔧
今回使用されていたのは樹脂製の固定金具で、ステンレス製の釘によって固定されていました。調査したところ目立った劣化や破損がなかったため、そのまま再利用しています。
部分交換では「使える部材まで何でも交換する」のではなく、既存部材の状態を確認しながら必要な部分を判断することも大切です✨
ただし、固定金具にひび割れや変形、著しい劣化が確認された場合は、新しいものへの交換が必要になります。
雨樋本体だけでなく、それを支えている金具まで確認することで安全な施工につながります。
撤去と下地確認が終わったら、新しい「エスロンUST140」を取り付けます😎
雨樋は単純に水平に取り付ければよいわけではなく、雨水が排水方向へ流れるよう適切な勾配を確保することがポイントです。
施工時には水平器などを使用しながら角度を確認し、雨水がスムーズに流れるよう調整します📐
また、既存雨樋との接続部分には専用の接着剤を使用し、隙間から水が漏れないよう丁寧に接合します。
部分交換では既存部分と新しい雨樋をつなぐため、接続部の納まりも重要です。最後に固定状態まで確認し、強風や雨にも耐えられるよう仕上げていきます。
続いて「集水器」を取り付けていきます🌧️
集水器とは、軒樋を流れてきた雨水を一箇所に集め、竪樋へ送り込むための部材です。
屋根に降った雨は軒樋へ流れ、集水器を通って竪樋へ入り、最終的に地上へ排水されます。この流れが正常に機能することで、雨水が外壁を伝ったり周辺へあふれたりするのを防ぎやすくなります💡
そのため雨樋を部分交換するときは、本体だけではなく集水器との接続状態も重要です。
部材同士を正しく接続し、雨水が途中で漏れたり溢れたりしないよう確認しながら施工を進めていきます。
最後に、新しく取り付けた軒樋と竪樋を集水器で接続すれば、エスロンUST140の部分交換は完了です🙆♂️
雨樋交換では作業する高さや建物の形状によって、仮設足場が必要になる場合があります。足場が必要になると、その分工事費用も増えるため、屋根工事や外壁塗装などで足場を設置するタイミングに合わせて雨樋を交換する方法もあります。
一方、今回の宝塚市の現場ではバルコニーを利用して安全に作業できたため、足場を設置せず部分修理を行うことができました😊
破損箇所や施工環境によって修理方法は変わるため、まず現地で状態を確認することが大切です。
宝塚市で行った、雹被害による雨樋「エスロンUST140」の部分交換が完了しました💰
今回の工事費用は40,000円です。破損していない雨樋や使用可能な固定金具はそのまま活用し、必要な部分を中心に交換しました。
さらに施工後は2年に1回の無料点検を行い、雨樋の固定状態や排水状況などを確認していきます☺️
雨樋に穴や割れが発生すると、雨水が本来とは違う場所へ落ち、外壁や建物周辺へ影響を与える可能性があります。
雹や強風などで一部分だけ破損した場合でも、状態や製品によっては雨樋全体を交換せず部分修理できるケースがありますので、被害状況に合わせて適切な方法を検討することがポイントです。
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、
それに見合ったご提案をすることが街の屋根やさん宝塚店の仕事だと思っております☺️🍀
まずは、お電話やメールでお気軽にご相談ください📞💌
お問い合わせフォームはこちらから↓😌💕
「街の屋根やさん宝塚店へのお問合せ」はコチラ>>>
「工事後に頂いたお客様の声」はコチラ>>>
レゴリスホーム株式会社は街の屋根やさん神戸西店、街の屋根やさん宝塚店、街の屋根やさん大阪吹田店の3店舗を運営しております!
兵庫県内、大阪府内でしたらどこでも対応可能ですので!お気軽にご相談ください😊🍀
🏠 街の屋根やさん 神戸西・宝塚店・大阪吹田店
〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。
経験豊富な職人と雨漏り診断士が在籍し、調査から施工、アフターフォローまで一貫して対応。安心して任せていただける体制を整えています。
✨ 全国No.1の実績
・年間問い合わせ数 全国1位(2023〜2025年)
・口コミアンケート数 全国1位(2022〜2025年)
・施工事例数 全国1位(2022〜2025年)
・記事投稿数 全国1位(2023〜2025年)
これらはお客様からの信頼の証です。
👷♂️ 資格・技術力
建築板金技能士1級、雨漏り診断士、施工管理技士2級、石綿作業主任者など、
多彩な資格を持つプロが施工を担当。高い専門性で安全かつ丁寧な工事を行います。
💡 安心サポート
・最長15年の工事保証
・2年に1回の無料点検
「工事して終わり」ではなく、末永く寄り添うパートナーとしてサポートいたします。
📱 SNSでも情報発信中!
Instagram・TikTok・YouTube・公式LINEで、施工事例や役立つ情報を配信しています。
🌟 まずはお気軽にご相談を
雨漏りが心配、築年数が経って不安、見積もりが高い…
そんな時は、専門店ならではの視点で「本当に必要な工事」をご提案します。
お見積もり・現地調査は無料!神戸・宝塚を中心に兵庫全域対応。
👉 地域密着×全国No.1の実績で、あなたのお住まいを守ります!!
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん宝塚店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.