2026.08.29
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!! 今回の現場ブログでは、神戸市東灘区で実際に行ったベランダ修理をもとに、工事内容と見積書を分かりやすくご紹介していきます!ベランダの波板や下地、雨樋を交換したいと思っても、「いくら掛かるの?」「この見積もりは適正なの?」と費用面が気…
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん宝塚店の寺越です👷♂️
今回は芦屋市で、工場の雨樋から水漏れしているとのご相談をいただき、状態を確認した事例をご紹介します☔
工場の雨樋は、広い屋根に降った雨水を集めて排水する大切な設備です。しかし、雨樋の中に落ち葉やゴミが溜まると水の流れが悪くなり、あふれや水漏れにつながることがあります。
今回も雨樋の詰まりによる排水不良がポイントとなるため、どのような状態になっているのかを確認していきます🔍
雨樋の水漏れは、壊れているから起こるとは限りません。詰まりが原因であれば、まず内部の状態を確認し、適切に清掃することが大切です。
今回は実際の工場で確認した状況をもとに、雨樋が詰まる原因や清掃しておくことの重要性を分かりやすくご紹介します。
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
こちらが芦屋市の工場で、雨樋から水漏れが発生していた現場です💦
確認すると、今回の水漏れは雨樋そのものの破損ではなく、樋の詰まりによって雨水がうまく排水できなくなっていたことが原因でした。
工場や倉庫は屋根面積が広いため、雨が降ると雨樋へ多くの雨水が集まります。排水経路が詰まれば、水があふれて外壁や基礎部分へ流れる可能性もあります⚠️
雨樋から水があふれているからといって、必ず交換が必要とは限りません。
まずは詰まりや排水状態を確認し、清掃で改善できるのかを見極めることが大切です🔍
今回、工場の雨樋から水漏れが発生した原因は、半丸型の塩ビ製軒樋に発生していた詰まりでした🔍
塩ビ製の雨樋は軽量で扱いやすく、錆びにくいという特徴があります。一方、近年では強度や耐久性に優れた塩ビ鋼板製の雨樋も主流となっています。
ただし、雨樋の材質にかかわらず、内部にゴミなどが溜まれば雨水の流れが悪くなり、排水不良を起こす可能性があります☔
今回のような詰まりによる水漏れでは、まず雨樋を清掃して正常に排水できる状態へ戻すことが大切です。
状態によっては耐久性の高い雨樋への交換も選択肢になりますが、まず現在の雨樋の状態を確認し、清掃で対応できるのか、交換が必要なのかを見極めることが重要ですね✨
雨樋の中を詳しく確認すると、長年溜まった泥に植物の種が混ざり、そのまま育っている状態でした🌱
ここまで泥や植物が溜まると雨水の通り道が狭くなり、雨が降った際にうまく排水できず、雨樋から水があふれる原因になります。
あふれた雨水が外壁や基礎へ繰り返し流れると、建物を傷める原因になる可能性もあるため注意が必要です⚠️
特に工場のように屋根面積が広い建物では、雨樋へ集まる雨水の量も多くなります。
今回のように目に見える水漏れが起きる前にも詰まりが進んでいることがあるため、定期的に雨樋の状態を確認し、泥やゴミを清掃して排水経路を確保しておくことが大切ですね🔍
さらに雨樋を確認していくと、溜まった泥の重みによってソケット部分が外れている状態も確認できました🔧
ソケットは雨樋同士をつなぎ、雨水を漏らさず流すために必要な部品です。
この接続部分が外れてしまうと、詰まりによるあふれだけでなく、接続部から直接水が漏れる原因にもなります⚠️
今回のように泥を長期間溜めたままにすると、排水を妨げるだけでなく、その重さが雨樋の接続部分へ負担を掛けることもあります。
雨樋清掃は水の通り道を確保するだけでなく、こうした部品への負担を減らすためにも大切なメンテナンスですね✨
芦屋市の工場でさらに調査を進めると、竪樋へ雨水を流す集水ドレンが完全に詰まっている状態も確認できました🌱
集水ドレンは、軒樋に集まった雨水を竪樋へ流すための重要な部分です。ここが塞がると、雨水の出口がなくなり正常に排水できません。
今回の状態では、雨が降るたびに雨水があふれ、水漏れを繰り返す可能性があります⚠️
泥や植物を取り除いて水の通り道を確保し、雨水が竪樋へスムーズに流れる状態へ戻すことが大切ですね。
ただし、工場の雨樋清掃は高所での作業になる場合もあります。無理にご自身で作業せず、安全に確認・清掃できる専門業者へ相談することも選択肢の一つです🔍
このほかの場所でも、雨樋のソケット部分から水漏れしている箇所が見つかりました💦
原因のひとつとして確認できたのが、雨樋を接続している専用接着剤の劣化です🔧
雨樋の接続部分は接着剤で固定されていますが、25年ほど経過すると接着力が低下し、隙間から水漏れすることがあります。
応急処置として上から接着剤を塗り直す方法もありますが、あくまで一時的な対応となり、長持ちはしません⚠️
しっかり修理する場合は、水漏れしている部分を切断し、新しい雨樋へ交換する方法をご提案します。
今回のように水漏れの原因が複数ある場合は、詰まりを清掃するだけでなく、接続部分の劣化まで確認して修理方法を判断することが大切ですね🔍
今回、芦屋市の工場で雨樋から水漏れしていた原因を調査すると、泥や植物による詰まりに加え、ソケット部分の接着剤の劣化も確認できました🔍
同じ雨樋からの水漏れでも、原因が一つとは限りません。詰まりを清掃するだけで改善できる箇所もあれば、接続部分の劣化には別の修理が必要になる場合があります。
雨水が正常に排水できない状態が続けば、あふれた水が外壁や基礎へ流れ、建物を傷める原因になる可能性もあります⚠️
今回は専門スタッフが無料調査を行い、まず雨水の流れを妨げている詰まりを解消するため、雨樋清掃のお見積もりをご提案しました🏭
今すぐ大きな工事と決めるのではなく、まず水漏れの原因を確認し、必要なメンテナンスを整理することが大切です。
工事をご依頼いただいた際には、雨樋清掃の様子も施工事例でご紹介しますね😊
今回の芦屋市の工場では、雨樋の水漏れを調査したことで、泥や植物による詰まり、ソケットの外れ、接着剤の劣化など複数の原因が確認できました🔍
雨樋は目立ちにくい設備ですが、屋根に降った雨水を集め、建物の外へ排水する大切な役割があります☔
詰まりであれば清掃、劣化した部分には必要に応じて部分交換など、原因に合わせたメンテナンスを行うことが重要です。
特に工場のような大きな建物では、雨樋の中まで普段確認する機会は少ないと思います。
だからこそ、水があふれている、接続部分から漏れているなどの異変があれば、まず原因が詰まりなのか、雨樋そのものの劣化なのかを確認するところから始めてみてくださいね🍀
定期的な清掃と点検を行い、雨水がスムーズに流れる状態を維持していくことが、雨樋を長く使うことにもつながります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
それではまた、次のブログでお会いしましょう。街の屋根やさん宝塚店の寺越でした👷♂️
今日も一日お疲れ様でした!
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