2026.08.29
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!! 今回の現場ブログでは、神戸市東灘区で実際に行ったベランダ修理をもとに、工事内容と見積書を分かりやすくご紹介していきます!ベランダの波板や下地、雨樋を交換したいと思っても、「いくら掛かるの?」「この見積もりは適正なの?」と費用面が気…

「雹の被害で雨樋に穴が空いてしまいました🧊💦 足場を設置して交換したいと考えています。パナソニック製の雨樋が良いと聞いたので、施工価格を含めて見積もりをお願いしたいです🏠」
このようなご相談を、宝塚市の一軒家にお住まいのお客様よりいただきました📞
現地調査では雨樋の状態を確認し、交換に必要な長さを測定しました📏🔍
そのうえで、パナソニック製の雨樋「PC50」へ交換する内容でお見積もりをご提案🔧✨ 価格や施工内容にもご納得いただき、工事をご依頼いただきました。





皆さんこんにちは!街の屋根やさん宝塚店の西川です😌✨
今回は宝塚市の一軒家で行った、パナソニック製雨樋の交換工事をご紹介します。
雨樋本体の施工価格だけでなく、工事に必要となった足場費用についても実際の事例をもとに見ていきます💰📄
雨樋は屋根から流れる雨水を受け、建物の外へ排水するための設備です。
劣化や破損した状態では正常に排水できなくなる場合があるため、状態を確認しながら修理や交換を行います🌧️🔎
宝塚市の現場では、パナソニック製の雨樋を使用して交換工事を実施しました。
雨樋を選ぶ際のポイントや施工内容、実際の雨樋交換費用と足場費用まで詳しくご紹介します🛠️🧰
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【建物情報】
・築年数 25年
・2階建て木造住宅
・既存雨樋 塩ビ製
・使用材 パナソニックPC50
・軒樋交換 120,000円
・足場費用 150,000円
・保証年数 8年
神戸市西区の戸建て住宅で、雹によって破損した雨樋の交換工事を行いました🏠
既存の雨樋には複数箇所に穴が開いており、お客様からパナソニック製の雨樋へ交換したいとのご希望がありました。
そこで今回は、割れにくく耐久性にも配慮された角型雨樋「PC50」を使用して、軒樋を新しく交換していきます✨
既存の雨樋には、雹の衝撃による穴あきが複数確認されました😥
雹は氷の粒や塊が勢いよく落下するため、屋根や雨樋など外部に設置された建材を破損させることがあります。雨樋に穴が開くと、本来流れるはずの雨水が途中から漏れてしまうため、早めの修理が大切です⚠️
雨樋は、屋根の雨水を受ける「軒樋」と、その水を地上へ運ぶ「竪樋」で構成されています。
今回は竪樋を残して軒樋を交換する工事です。2階部分で安全に作業するため仮設足場を設置し、既存雨樋をパナソニックPC50へ取り替えていきました🔎
まずは、雹で破損した既存の軒樋を撤去していきます🛠️
軒樋は長い部材ですので、安全に運び出せる長さへ切断しながら取り外します。このとき雨樋内部に泥や落ち葉、ゴミなどが溜まっていないか確認することも重要です。
続いて、雨樋を支えていた固定金具も撤去します。
既存金具は破風板へビスで固定されているため、ビスを外して取り除きます。撤去後に残ったビス穴は、そのままにせずシーリング材などで補修することがポイントです💡
雨樋本体だけでなく、固定部分まで丁寧に処理してから新しい部材を設置していきます。
新しい雨樋を取り付ける前に、パナソニック製雨樋に対応した固定金具を設置します🔧
ここで重要なのが「勾配」です。雨樋は見た目ではほぼ水平ですが、雨水が集水器へ流れるようにわずかな傾きをつけて取り付ける必要があります。
水上側と水下側の位置を決めて墨出しを行い、水平器などを使って勾配を確認しながら固定します📐
固定金具は基本的に60~70cm程度の間隔で設置し、ステンレス製のビスでしっかり固定。
建物自体の傾きによって見た目だけでは正しい勾配を判断できない場合もあるため、計測しながら施工することが大切です。
新しく取り付ける軒樋には、パナソニック製の「PC50」を使用しました😎
今回は既存の雨樋に近いミルクホワイトを選択しています。
PC50は表面が塩ビで覆われ、内部に鉄板を使用した構造となっているため、一般的な塩ビ製雨樋と比べて強度を確保しやすいことが特徴です🛡️
雨樋は屋根から流れてくる雨水を受け続けるだけでなく、風雨や紫外線などにもさらされる部材です。そのため、交換するときは価格だけでなく耐久性や建物とのバランスも確認することがポイント。
屋根面積によって必要な排水能力も変わるため、建物に合ったサイズを選ぶ必要があります。
PC50を取り付けたら、雨樋同士の継ぎ目を専用ソケットで接続していきます☺️
ジョイント部分には専用の接着剤を使用し、雨水が漏れないよう丁寧に固定します。施工後は実際に水を流し、接続部分から漏水していないか確認することも重要です。
続いて排水位置に穴を開け、「集水器」を取り付けます🌧️
集水器は軒樋に集まった雨水を竪樋へ送り込む重要な部材です。
周囲に樹木が多い住宅では、落ち葉などが集水器に詰まる場合もあるため、状況によっては落ち葉除けネットを取り付ける方法もあります。
最後に、新しく設置したPC50の軒樋と既存の竪樋を接続して雨樋交換は完了です🙆♂️
工事後は水を流し、雨水が適切な方向へ流れているか、ジョイント部分から水漏れしていないかを確認します。
雨樋は屋根面積や雨水量に合わせて適切なサイズを選ぶことも大切です💡
今回使用したPC50より一回り大きな「PC77」という選択肢もあり、必要な排水能力によって使い分けます。
また、2階部分の雨樋を全面的に交換する場合は仮設足場が必要になるケースが多いため、屋根工事や外壁塗装と同時に施工すると足場を有効活用できます。
今回の神戸市西区で行った雨樋交換は、軒樋交換120,000円、仮設足場150,000円となりました💰
雨樋交換の目安は、半丸型の軒樋が1mあたり2,500円~、角型が1mあたり3,000円~、竪樋は1mあたり2,300円~です。PC77へサイズアップする場合は、それぞれ1mあたり+500円が目安となります。
施工後は8年間の工事保証が付き、「水漏れ・飛散・ひび割れ」が保証対象です🛡️
さらに2年に1回の無料点検も実施します。
雨樋は普段あまり目立たない部分ですが、雨水を適切に排水して建物を守る重要な設備です。割れや穴あき、変形などが見つかった場合は、状態に合わせた交換方法を検討することが大切です😊
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、
それに見合ったご提案をすることが街の屋根やさん宝塚店の仕事だと思っております☺️🍀
まずは、お電話やメールでお気軽にご相談ください📞💌
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