2026.05.18
こんにちは😊🏭街の屋根やさん宝塚店の寺越です!川西市で工場の雨漏りにお困りの方はいませんか?☔💦今回は工場の雨漏りでお悩みの方に向けたブログとなっています!!工場でよく使われている折板屋根は耐久性がありますが、年数の経過や施工不良によって雨漏りが発生することもあります⚠️今回は、…

「工場内で雨漏りが発生しており、増築した屋根と外壁の取り合い部分が原因のようです☔💦 これまで別の業者さんに何度か修理してもらいましたが再発しているため、原因を調査して見積もりをお願いしたいです🏭」
このようなご相談を、神戸市西区の工場に勤務されている方よりいただきました📞
現地調査を行うと、増築部分の屋根と外壁の取り合い部分の収まりが悪く、そこから雨漏りしている状態でした🔍
そこで、屋根上の既存外壁に金属サイディングを上貼りして雨漏りを修理する方法をご提案🔧✨ 工法や費用にもご納得いただき、工事をご依頼いただきました。





皆さんこんにちは!街の屋根やさん宝塚店の西川です😌✨
今回は神戸市西区の工場で行った、サイディングの上貼りによる外壁雨漏り修理をご紹介します🌧️🛠️
雨漏りは住宅だけでなく、工場や商業施設などでも発生することがあります。
原因には経年劣化や施工時の不具合などがあり、まずは雨水がどこから入り込んでいるのかを確認することが大切です🔎😥
現地を調査した結果、今回は工場の外壁部分を修理することになりました。
既存外壁の上からサイディングを施工し、雨水の浸入を防ぐ方法で補修しています🧱🛡️
実際に行った外壁雨漏り修理の工程をご紹介していきます。
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【建物情報】
・築年数 不明
・2階建て鉄骨造
・建物用途 工場
・屋根材 折半屋根
・外壁材 小波スレート
・施工方法 金属サイディング上貼り
・工事金額 400,000円(足場代含む)
・保証年数 15年
・保証内容 雨漏り・強風による飛散
・無料点検 2年に1回
神戸市西区の工場で、増築した屋根と外壁の取り合い部分から発生していた雨漏りを修理しました🔎
これまで別の業者で補修しても雨漏りが止まらなかったため、原因を調査したうえで新しい水切りと金属サイディングを施工します👷♂️
今回は既存外壁を撤去せず、上から新しい外壁材を貼る方法で修理していきました🛠️
雨漏りが発生していた増築部分には、屋根に金属製の折半屋根、外壁には小波スレートが使用されていました🌧️
調査で確認された原因は、屋根と外壁の境目にある「水切り」の取り付け方です。
既存の水切りが外壁材の外側に取り付けられていたため、上から流れてくる雨水を十分に処理できず、シーリングで補修していても継続的に雨漏りしていました😥
そこで今回は、原因となっている取り合い部分へ新しい水切りを施工し、その上から金属サイディングを貼って雨水の流れを改善します💡
表面だけを塞ぐのではなく、雨水が入りにくい納まりへ修正することが重要です。
工事を始めるにあたり、まず増築された折半屋根の上へ仮設足場を設置しました🦺
足場材を直接屋根へ置くと折半屋根がへこんでしまう可能性があるため、杉板を敷いて屋根を保護してから足場を組んでいます。
続いて、既存の小波スレートの上から新しい外壁材を固定するための金属垂木を取り付けました🧰
使用した金属垂木は厚さ1.6mmの鋼板です。
既存外壁の下にある鉄骨下地の位置に合わせて設置し、ビスでしっかり固定します💪
この下地を作ることで、既存の小波スレートを撤去せず、その上から新しいサイディングを施工できるようになります。
下地工事が終わったら、雨漏りの原因となっていた屋根と外壁の取り合い部分へ新しい水切りを取り付けます🔧
今回使用した水切りは「ガルバリウム鋼板」製です。
ガルバリウム鋼板は鉄をベースにした金属材で、錆に強く、現在では屋根や外壁など幅広い場所で使用されています✨
水切りは屋根を流れてきた雨水を適切な方向へ逃がし、外壁内部への侵入を防ぐ重要な役割があります。
さらに板金同士のジョイント部分にはシーリング材を挟み込み、継ぎ目から雨水が入り込まないよう止水処理も行いました🛡️
雨漏り修理では、このような取り合い部分の施工が大きなポイントになります。
新しい水切りを施工した後は、工場外壁へ金属サイディングを上貼りしていきます⚡
今回使用したのは「角波」と呼ばれるガルバリウム鋼板製の金属サイディングです。
既存の小波スレートとは違い、金属製のため割れにくく、比較的軽量なので今回のような上貼り工事にも適しています😎
サイディングは先ほど設置した金属垂木へステンレス製のビスで固定します。
下地が鉄骨までしっかり固定されているため、新しい外壁材も安定して取り付けることができます。
ステンレス製ビスは錆びにくいので、屋外で長期間使用する固定部材としても安心です🔩
外壁には室内換気のためのルーバーが設置されており、その周囲もしっかり雨漏り対策を行いました😊
ルーバーや配管など、外壁から突き出している部分はサイディングとの間に隙間ができやすく、雨水の侵入口になりやすい場所です。
そのため周囲へシーリング材を充填し、隙間から雨水が入り込まないよう仕上げました🌤️
ただし、シーリング材は永久に持つものではありません。
元記事では10年程度を目安に打ち替えなどのメンテナンスが必要とされています⚠️
せっかく外壁を新しくしても、接合部分のシーリングが劣化すると雨漏りにつながる可能性があるため、定期的に状態を確認することが大切です。
金属サイディングを貼り終えたら、細かな部分へ仕上げ用の板金を取り付けていきます🧱
屋根側には「ケラバ板金」、建物の角には「出隅板金」を施工しました。
これらの部材は既製品をそのまま使うのではなく、現場の寸法や形状に合わせて加工したものを使用しています✍️
仕上げ板金には、外観をきれいに整えるだけでなく、サイディングの端部を雨風から保護する役割もあります。
それぞれの部材はビスでしっかり固定し、強風で浮いたり飛散したりしないよう施工しました💨
細かな取り合いや端部まで丁寧に納めることで、外壁全体の雨仕舞いと仕上がりを整えています。
今回の神戸市西区の工場で行った外壁雨漏り修理は、仮設足場を含めて400,000円でした💰
既存の小波スレートを撤去せず、その上へ金属サイディングを施工することで、撤去や処分の工程を抑えながら雨漏り箇所を修理しています。
工事後には「雨漏り」と「強風による飛散」に対して15年間の工事保証が付いています🛡️
さらにアフターメンテナンスとして、2年に1回の無料点検も実施されています☺️
今回のように何度補修しても雨漏りが再発する場合は、表面のシーリングだけではなく、水切りや外壁の納まりそのものに原因があることもあります。
原因を確認したうえで適切な修理方法を選ぶことが大切です🔎
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、
それに見合ったご提案をすることが街の屋根やさん宝塚店の仕事だと思っております☺️🍀
まずは、お電話やメールでお気軽にご相談ください📞💌
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