2026.09.02
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!! 「雨が降ると、雨樋から水があふれてくるんです…」 今回は三田市で、このような雨樋のオーバーフローについてご相談をいただき、原因を調査した様子をご紹介します🏠 雨樋から水があふれていても、地上から見ただけでは「なぜ正常…

「雨が降ると雨樋の一部から水が漏れて困っています☔💦 2階の窓から外れた部分をはめ直してみましたが、すぐに外れてしまいます。部分的に修理できるのか、一度確認して見積もりをお願いしたいです🏠」
このようなご相談を、神戸市西区にお住まいのお客様よりいただきました📞
現地調査を行うと、竪樋の一部が割れたことで接合部分が外れていることが判明しました🔍
既存品は現在も市販されている雨樋だったため、破損箇所のみを修理する方法をご提案🔧✨ 費用を抑えられる内容にもご納得いただき、工事をご依頼いただきました。





皆さんこんにちは!街の屋根やさん宝塚店の西川です😌✨
今回は神戸市西区で行った、雨樋の部分修理をご紹介します🌧️🔧
屋根から流れてくる雨水を受ける雨樋は、長年使用することで割れや水漏れ、部材の外れなどが発生することがあります。
修理方法は傷んでいる範囲によって異なり、一部分だけを直す方法から雨樋全体を交換する方法までさまざまです🛠️🔎
さらに施工場所によっては、足場が必要になるケースもあります。
今回は交換する範囲を必要最低限に絞り、費用を抑えた部分修理で対応しました💰☺️
同じような雨樋の不具合でお困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね!
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【建物情報】
・2階建て木造住宅
・施工箇所 2階部分の雨樋
・使用材 エスロンY60
・工事内容 雨樋の部分修理
・工事金額 15,000円
「2階部分の雨樋が外れてしまい、雨が降ると大量の雨水が流れ落ちてくる」とご相談をいただきました🌧️
お客様自身で2階の窓から雨樋を差し込んでみたそうですが、すぐに外れてしまう状態だったそうです😥
現地で確認すると、集水器につながっている竪樋の一部が割れていることが判明!
そこで今回は、雨樋全体を交換するのではなく、破損した部分だけを新しく交換する方法で修理していきます👷♂️
今回破損していた竪樋は「エスロンY60」という商品でした🔎
現在も販売されている雨樋だったため、既存部分と同じ部材を用意することができ、部分的な交換が可能です。
まだ使用できる雨樋まで交換せず、傷んでいる部分だけを取り替えることで施工範囲を最小限に抑えられます💡
ただし、すべての雨樋が部分修理できるわけではありません。
既存商品が廃盤になっている場合や、同じ形状の部材が手に入らない場合は部分交換が難しいケースもあります⚠️
見た目だけで判断せず、雨樋本体に記載されているメーカーや品番を確認することがポイントです。
修理する雨樋は2階部分にありましたが、今回は安全に梯子を掛けられる場所だったため、仮設足場を設置せずに作業を行いました🪜
足場が不要になれば、その分の費用を抑えて部分修理を行うことができます。
まずは破損している竪樋を必要な範囲で切断し、不要な部分だけを撤去していきました🛠️
高所での作業となるため、切断した雨樋を落下させないよう慎重に作業することも重要です。
さらに、雨樋を取り外したタイミングで内部にゴミや異物などの詰まりがないかも確認します✨
使える部分はできるだけ残し、必要な箇所だけを修理していきます。
撤去した既存の雨樋と、新しく取り付けるエスロンY60を比較して、色や形状が合っていることを確認しました📄
雨樋は一見すると同じような形に見えても、メーカーや商品によってサイズや接続部分が異なります。
違う種類を無理に取り付けると、接合部に隙間ができて水漏れにつながる可能性もあります😰
そのため、部分交換を行う場合は既存雨樋の品番を確認し、適合する部材を用意することが大切です。
今回は同じ商品を準備できたため、既存部分を活かしながら破損箇所だけを交換できます🙆♂️
雨樋全体を取り替えなくても、状態によっては部分修理で十分対応できます。
破損部分の撤去が終わったら、既存の竪樋と新しい竪樋をつなぐための「ソケット」を取り付けます🔧
ソケットは雨樋同士を接続するための部材で、部分修理では重要な役割があります。
取り付け時のポイントは、接合部分へ専用の接着剤をしっかり塗ることです🧰
雨樋は屋根から流れてきた大量の雨水を排水するため、接続部分に隙間があるとそこから水が漏れてしまいます。
特に接着剤の塗り忘れや不足には注意が必要です⚡
既存の雨樋とソケットがしっかり密着するように取り付け、新しい竪樋を接続する準備を整えました。
続いて、新しいエスロンY60を必要な長さに合わせて切断し、既存の竪樋へ取り付けていきます✍️
雨樋の長さが少しでも合わないと、集水器まできれいにつなげられないため、事前に正確な寸法を測ることが重要です。
長さを調整した新しい竪樋をソケットへ差し込み、接続部分には専用接着剤をしっかり塗布しました💪
部分修理は交換する範囲こそ小さいですが、接合部の処理が不十分だと再び水漏れする原因になります。
そのため、既存部分との位置や角度も確認しながら施工することがポイントです😊
これで外れていた雨樋が再びしっかりとつながりました。
仕上げとして、竪樋に「エルボ」と呼ばれる曲がった部材を取り付け、集水器へ接続していきます🧱
エルボは雨水が流れる方向を調整しながら、集水器と竪樋をつなぐための部材です。
すべての取り付けが終わったからといって、すぐに工事完了ではありません😉
最後はホースを使って実際に水を流し、接合部分から水漏れしていないか確認しました💦
雨水が正常に竪樋へ流れ、修理した部分から漏れていないことをチェックして施工完了です。
外れていた雨樋も元通りになり、雨の日でも正常に排水できる状態へ改善できました✨
今回行った雨樋の部分修理費用は15,000円です💰
足場を組まず梯子で作業できたことに加え、雨樋全体を交換せず破損した部分だけを取り替えたことで、施工範囲を必要最低限に抑えることができました。
「雨樋が一部だけ割れた」「接続部分が外れて水が漏れている」という場合でも、既存商品が現在も販売されていれば部分修理できる可能性があります☺️
今回もお客様のご希望通り部分交換で修理でき、施工後の通水確認でも水漏れはありませんでした🌤️
雨樋の不具合を見つけた場合は、ご自身で高所作業を行わず、まずは専門業者に状態を確認してもらうことがおすすめです🦺
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、
それに見合ったご提案をすることが街の屋根やさん宝塚店の仕事だと思っております☺️🍀
まずは、お電話やメールでお気軽にご相談ください📞💌
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