2026.08.17
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!! 今回は、宝塚市にお住まいの方から「1階の窓上から雨漏りしている」とご相談をいただき、原因を調べるため現地調査へお伺いしました🏠💧 窓の上から水が落ちてきたり、窓枠周辺のクロスが浮いてきたりすると、「窓そのものに問題があるのでは?」…
「天窓から雨漏りしている…しかもガラスまで割れている」となると、雨が降るたびに室内へ水が入らないか、不安になりますよね☔
今回、三田市のお客様からご相談いただいたのも、まさにそんな天窓の雨漏りでした。
天窓は自然光を取り込める便利な設備ですが、屋根に直接取り付けられているため、ガラスの破損だけでなくシーリングや周辺の防水部分も雨漏りに関係します。
そこで今回は、割れたガラスをどのように応急処置するのか、そして本当に必要な修理は何なのかを無料調査の様子とともに分かりやすくご紹介します🔍
「うちの天窓も少し怪しいかも…」という方にも、修理を考える際の参考にしていただければと思います😊
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
まずは、三田市のお住まいで屋根全体の状態から確認していきます😊
今回の建物は築23年の木造2階建てで、スレート屋根には天窓が2か所設置されていました。
一見すると屋根全体に大きな異常はないように見えますが、天窓まわりは屋根材との取り合いや防水処理が複雑で、雨漏りの原因が見えにくい場所でもあります🔍
「ガラスが割れているから、そこだけ直せば大丈夫」と決めつけず、屋根材・天窓まわり・防水部分まで順番に確認することが、原因を見誤らないために大切です。
ここから、雨水がどこから入り込んでいるのかを一つずつ絞り込んでいきます。
まずは、三田市のお住まいで屋根全体の状態から確認していきます😊
今回の建物は築23年の木造2階建てで、スレート屋根には天窓が2か所設置されていました。
一見すると屋根全体に目立った異常はありませんが、天窓まわりは屋根材との取り合いや防水処理が複雑で、雨漏りの原因を見つけにくい場所でもあります🔍
ガラスが割れているからといって、そこだけが原因とは限りません。
せっかくご相談いただいた以上、見える部分だけで判断せず、屋根材や天窓まわりの状態まで確認しながら、雨水の侵入口を一つずつ絞り込んでいきます。
屋根には2か所の天窓が設置されていたため、雨漏りしている箇所だけでなく、もう一方の天窓もあわせて確認しました🏠
同じ屋根にある天窓を見比べることで、ガラスや周辺部分の劣化にどのような違いがあるのか、雨漏りの原因を探る大切な手掛かりになります。
また、築23年という年数を考えると、今は問題がない天窓についても状態を把握しておくことが大切です😊
今回の不具合だけに目を向けず、これから必要になるメンテナンスも考えながら2か所を丁寧に調査していきました。
今回確認した天窓は、室内から手動で開閉できるタイプでした😊
換気ができる便利な天窓ですが、開閉する構造だからこそ、可動部分やパッキン、ガラスまわりのシーリングなども雨漏り調査では見逃せないポイントです。
築23年が経過していることも踏まえ、外から眺めるだけではなく、開閉部分やガラス周辺まで細かくチェック🔍
どこから雨水が入り込んでいるのか、思い込みで原因を決めず、一つずつ可能性を確認していきます。
調査を進めると、天窓のガラスにははっきりとしたひび割れが確認できました💦
この状態では、ひびの部分から雨水が入り込む可能性があるだけでなく、今後さらに割れが広がる心配もあります。
ただし、ガラスのひび割れ=雨漏り原因と決めつけるのは危険です。
天窓はガラスだけでなく、周囲のシーリングやパッキン、屋根材との取り合い部分など、複数の箇所が雨仕舞いに関係しています🔍
費用を抑えて必要な修理だけを行うためにも、どこから雨水が入り込んでいるのかを正確に見極めることが大切ですね😊
さらに詳しく調べると、ガラスを固定しているシーリング材にも経年劣化が見られました🔍
シーリングは雨水の浸入を防ぐ重要な部分ですが、年数が経つと硬化したり隙間ができたりして、本来の防水性能が低下していきます。
今回の天窓では、ガラスのひび割れに加えてシーリングの劣化も確認できたため、見えているひびだけを塞げばよいとは判断できません。
余計な工事で費用を増やさないためにも、どこまで修理が必要なのかを整理したうえで、お客様のご希望も伺いながら修理方法をご提案しました😊

今回ご提案したのは、既存の天窓を撤去するのではなく、上からアクリル板で覆って雨水の浸入を防ぐ補修方法です🏠
天窓のパッキンは経年劣化すると、補修しても再び雨漏りにつながる可能性があります。
そこで、アクリル板の周囲には耐久性に優れたガルバリウム鋼板を取り付け、天窓全体を雨から守れるように仕上げる方法をご提案しました🔧
この補修では開閉機能が使えなくなるデメリットがありますが、天窓を撤去せず採光を残せるのがポイントです。
メリットだけでなく使えなくなる機能もきちんとお伝えし、お客様に納得いただいたうえで修理方法を選んでいただくことが大切ですね😊
天窓からの雨漏りは、ガラスのひび割れだけを直せば解決するとは限りません☔
今回の三田市のお住まいでも、調査を進めることでガラスのひび割れに加え、シーリングの劣化も確認できました。
そこで、天窓を撤去せず採光を残せるよう、アクリル板とガルバリウム鋼板を使った補修方法をご提案しています🔧
修理費用を抑えたいときこそ、最初に雨水の侵入口や劣化している部分をきちんと見極め、必要な工事を整理することが大切です。
三田市で天窓からの雨漏りやガラスのひび割れが気になっている場合も、症状だけで修理方法を決めず、まず現在の状態を確認してみてくださいね😊
レゴリスホーム株式会社は街の屋根やさん神戸西店、街の屋根やさん宝塚店、街の屋根やさん大阪吹田店の3店舗を運営しております!
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〜レゴリスホーム株式会社〜
神戸・宝塚・大阪エリアで屋根工事・雨漏り修理を専門に、これまで累計10,000件以上の施工実績を誇ります。
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