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茨木市の屋根にブルーシートを張っていると声をかけてくる方が!


屋根工事をしていると地上から私たちを見つめている人がいました。

立ち去ってはまた見つめている状態が繰り返されます。

この方の真意は何だったのでしょうか。ご本人に伺って知ることが出来た、屋根工事業者を探す方法とお客様の気持ち。
茨木市で屋根工事をしていると地上からじっと見つめてくる方がいました

大阪北部地震で被害を受けた瓦屋根は、屋根の葺き替え工事の順番待ちをしていただく必要があるので、雨漏りしないようにブルーシート養生をしていました。


しかし7月28日から29日未明にかけて近畿地方を通過した台風12号の強風で、ブルーシートが吹き飛ばされてしまいました。


工事の順番待ちはまだしばらくかかりますので、もう一度ブルーシートを掛け直します。

今年は台風の当たり年になるとの予報がありますので、本当に心配です。


猛暑が続く今年は本当に暑く、大屋根の上での作業は過酷で、噴き出してくる汗は水を浴びたかのような状態になります。


意識がもうろうとしてくる中、黙々と作業を続けていると、何やら視線を感じます。下から私の方を見つめています。

屋根工事では1日に何度も屋根を上り下りします

作業の都合でたびたびスライダー梯子で地上に降りることがあります。すると見つめていた人が近寄ってこられました。


私の真横にくると無言で見つめています。ちょっと異様な雰囲気がありまして、何か因縁でも付けられるのかと不安に思いました。


それでも無言でしたので怪訝に思った私は「何?」と声をかけると、「屋根工事業者を探しておりまして」とおっしゃいます。

「そうでしたか、失礼しました。何か因縁でも付けられるのかと構えてしまいました。お許しくださいね。」と付言しました。
ネットで探す屋根工事業者の見極めは理念や経営方針が重要

その方の御用の向きを尋ねると「大阪北部地震で屋根がやられてしまい、外壁工事も併せて検討しています。」


「どの業者がいいだろうかとネットで探しているのですが、どの業者がいいかの判断が難しく、実際に工事をしている業者を見ないと分からないと思いました。」


「それでこの付近で屋根工事をしている方々を見て回っていたのです。よかったらうちの屋根も見てもらえないでしょうか。」

このようにおっしゃいます。ネットで様々なことが調べられる便利な時代になりましたが、それでも完ぺきではないのですね。


規格があって画一的な商品なら簡単ですが、工事業者の施工品質は、タブレットやスマホの画面では判断しにくい面もあります。


ネットで調べながら評判を聞いてみたり、実際にその業者と会話をして、自分の目と耳で確かめる努力をする方は失敗しません。

街の屋根やさん宝塚店はS瓦で屋根が葺かれた宝塚大劇場を毎日見て過ごしています

大阪北部地震の被害が多かった茨木市では、あちこちで屋根工事が行われていて、いくらでも捉まえることが出来ます。


なのに何故「街の屋根やさん宝塚店」に声をかけてくださったのでしょうか。その理由をご本人に聞いてみました。


「猛暑の最中でも可能な限り大棟の瓦や葺き土を修復しているし、作業が丁寧だったからです。一番は声をかけやすそうな人だったから。」


と言って下さいました。職人さんの中には強面の人もいますが、親切な人の方が多いものです。でも親しみやすい雰囲気は大切です。


お客様方のお悩み事、不安に思う事、迷ってしまう気持ちがよくわかる一件でした。聞きたいことは「街の屋根やさん宝塚店」に何でも聞いてください。不安や疑問が解消するとスッキリします。

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