2026.09.13
こんにちは😊街の屋根やさん 宝塚店の寺越です!! 「風が強くなるたびにテラス屋根の波板がバタバタするけど、このまま飛んでしまわないかな…」そんな状態が続くと、雨や風が強くなるたびに気になってしまいますよね。 今回は多可町で、強風時にバタつくテラス屋根の波板について無…

宝塚市のお客様より、「テラス屋根の波板がバリバリに割れ、強風で飛ばないか心配」とご相談をいただきました🏠🌪️
現地を確認すると、長年の紫外線や雨風によって波板が変色し、ひび割れも進んでいる状態でした☀️💦
このままでは破損部分が広がり、強風時に飛散する恐れもあります⚠️
そこで今回は、衝撃に強く耐久性にも優れたタキロン製のポリカ波板を使用した貼り替え工事をご提案しました🔧✨





皆さんこんにちは!街の屋根やさん宝塚店の西川です😌✨
宝塚市で行った、テラス屋根の波板貼り替え工事をご紹介します🏠✨
古くなった波板は、長年の紫外線や雨風によって変色やひび割れが進み、強風時には飛散する危険性もあります☀️🌪️
そこで今回は、耐久性と採光性に優れた「タキロン製ポリカ波板」を使用して貼り替えました🔧💡
実際の交換工程をはじめ、ポリカ波板の特徴や施工時に注意したいポイントまで分かりやすくご紹介します😊🌿
テラス屋根の劣化や割れが気になっている方は、ぜひメンテナンスの参考にしてくださいね!
【建物情報】
・築年数 35年
・2階建て木造住宅
・木下地のテラス屋根
・既存屋根材 塩ビ製波板
・使用材 タキロン製ポリカ波板
・工事金額 57,000円
・保証年数 8年
宝塚市の戸建て住宅で、古くなったテラス屋根の波板を新しく貼り替えました🏠✨
既存の屋根には塩ビ製波板が使われていましたが、長年にわたり紫外線や雨風を受け続けたことで劣化が進んでいる状態です。
そこで今回は既存波板を撤去し、耐久性や耐衝撃性に優れたタキロン製ポリカ波板へ交換することになりました🔧
テラス屋根は普段あまり意識しない場所ですが、割れや固定部分の劣化を放置すると飛散につながるため、早めの点検が大切です。
塩ビ製の波板は、紫外線や風雨に長期間さらされることで徐々に硬くなり、ひび割れや穴あきなどが発生しやすくなります☀️
特に築年数が経過した住宅では、波板だけでなく固定している釘なども同時に劣化しているケースがあるため注意が必要です⚠️
さらに、台風による強風や雹などが重なると、弱った波板が大きく割れたり、屋根から外れたりする可能性もあります。
テラス屋根の破損をそのままにすると、雨が吹き込むだけでなく、強風時に波板が飛散する危険もあります🌪️
小さなひび割れでも「まだ大丈夫」と判断せず、劣化が広がる前に状態を確認することが重要です。
宝塚市でのテラス屋根改修では、まず古くなった塩ビ製波板をすべて撤去していきます👷♂️
長期間使用した波板は柔軟性が低下して割れやすくなっているため、無理に引っ張ると破片が飛散する可能性があります。そのため、一枚ずつ固定部分を確認しながら慎重に取り外すことがポイントです🔍
波板交換というと「新しい屋根材を貼るだけ」と思われがちですが、既存材を安全に撤去し、その下に隠れている部分を確認することも大切な工程。
すべて撤去することで、施工前には見えなかった木下地の傷みも確認でき、新しいポリカ波板を安心して取り付けられる状態へ整えていきます。
古い波板を撤去したあとは、屋根材を固定する木下地の状態をしっかり確認します🪵
波板が割れていたり隙間ができていたりすると、そこから雨水が入り込み、長い年月をかけて木材を傷めている場合があります。
下地が弱った状態で新しい波板だけを取り付けても、ビスが十分に効かず、強風による浮きや飛散につながる恐れがあります💡
そのため、腐食や傷みが見つかった場合には、必要に応じて補修や交換を行ってから次の工程へ進むことが重要です。
テラス屋根を長持ちさせるには、表面の波板だけを見るのではなく、「新しい波板をしっかり固定できる下地なのか」まで確認することがポイントですよ😉
新しいテラス屋根には、タキロン製のポリカ波板を使用しました😄
ポリカーボネートは軽量でありながら耐衝撃性に優れているため、テラスやベランダなどの屋根材として使用されています。
また、光を取り込めるため、波板を新しくしてもテラス下が暗くなりにくいのが特徴です🌤️
今回のような波板交換では、屋根材そのものだけでなく、固定方法も仕上がりを左右する大切なポイント。
以前は鉄製の釘が使われていましたが、経年劣化によって固定部分にも傷みが見られました。
そこで新しい波板は、耐久性の高いステンレス製の固定具を使用して施工し、長期間安心して使用できるテラス屋根へ仕上げていきます🔩
新しいポリカ波板を取り付ける際は、ステンレス製の固定具を使用して木下地へしっかり固定していきます🔨
古い波板に使用されていた鉄製の釘は、年月が経過すると錆びたり緩んだりすることがあります。
固定力が低下すると、強風を受けた際に波板が浮き上がり、最悪の場合は飛散する危険性もあります。
ステンレスは錆びにくく耐久性に優れているため、屋外で使用する固定具として適しています😎
せっかく耐久性の高いポリカ波板へ交換しても、固定方法が適切でなければ本来の性能を十分に発揮できません。
屋根材と固定具の両方を適切に選ぶことで、強風にも配慮した丈夫なテラス屋根に仕上げることができます。
ポリカ波板を屋根として施工するときに重要なのが、波板同士の重ね幅です☔
今回のテラス屋根では、隣り合う波板を「2山半」重ねながら取り付けています。
重ね幅が少ないと、風を伴った雨が降った際に接合部分から水が入り込みやすくなり、雨漏りにつながる可能性があります😥
そのため、屋根として波板を使用する場合は、十分な重なりを確保して防水性を高めることが大切です。
波板交換は見た目だけでは施工品質を判断しにくい工事ですが、「どのくらい重ねているか」「どのような固定具を使っているか」といった細かな施工方法が耐久性を左右します。こうした部分まで丁寧に施工することが長持ちにつながります🌱
宝塚市で行った今回のテラス屋根の波板貼り替え工事は、57,000円となりました💰
波板交換の費用は、使用する波板の枚数や長さ、施工場所、木下地の補修が必要かどうかなどによって変わります。
目安として波板交換は1尺あたり800円~となっているため、実際の状態を確認して見積もりを取ることがおすすめです📋
今回の工事には、雨漏り・波板の飛散を対象とした8年間の工事保証をお付けしています。さらに、施工後は2年に1回の無料点検を実施します☺️
テラス屋根の割れや穴、固定部分の緩みを放置すると被害が広がることもあります。気になる症状を見つけたら、早めに点検して必要な修理方法を検討することが大切です。
今お住いのお家やお勤め先の工場や事務所をこの先どうしていきたいかが重要で、
それに見合ったご提案をすることが街の屋根やさん宝塚店の仕事だと思っております☺️🍀
まずは、お電話やメールでお気軽にご相談ください📞💌
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