2026.08.30
皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん宝塚店の寺越です😊 今回は猪名川町にお住まいのお客様から、「4年前に他社で屋根塗装をしたのですが、すでに塗膜が剥がれているので一度見てほしい」とご相談をいただき、屋根の状態を調査しました。 せっかく費用をかけて塗装した屋根が、わずか数年で剥がれて…
皆さん、こんにちは!街の屋根やさん宝塚店の寺越です😊
今回は加東市にある木造2階建ての中古住宅で行った、モニエル瓦屋根の無料点検をご紹介します。
屋根にはセメント系屋根材の一種であるモニエル瓦が使用されており、2年前に塗装されていたため、表面はきれいな状態に見えました🏠
しかし、詳しく確認すると、棟瓦の一部に空洞が生じている箇所が見つかりました。
屋根は塗装によって見た目がきれいになっていても、瓦そのものや内部の劣化まで改善されているとは限りません。
特に中古住宅では、過去の塗装歴だけで判断せず、現在の屋根材や棟部分の状態を確認することが大切です。
この記事では、モニエル瓦の点検で確認された劣化症状や、今後検討したい補修方法について分かりやすくご紹介します🔍
中古住宅をご購入された方や、塗装済みの瓦屋根が気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね!
今回、加東市で屋根の無料点検を行ったのは、築28年の木造2階建て住宅です🏠
お客様が1年前に中古物件として購入されたお住まいで、屋根にはモニエル瓦と呼ばれるセメント系の屋根材が使用されていました。
屋根は購入前の2年前に塗装されており、表面はきれいな状態に見えました。
中古住宅を購入する際、屋根が塗装されていると、しばらくメンテナンスは必要ないと感じる方もいらっしゃると思います。
しかし、今回の無料点検では、見た目だけでは分からない劣化が確認されました🔍
屋根塗装は表面を保護する工事ですが、瓦そのものの傷みや内部の劣化まで改善できるわけではありません。
そのため、塗装歴だけで安心せず、屋根材や棟部分の状態まで確認することが大切です。
今回、加東市の中古住宅に使用されていたモニエル瓦は、セメントを主原料としたコンクリート系の屋根材です🏠
強度や耐久性に優れていますが、表面の保護機能が低下すると雨水を吸収しやすくなり、経年劣化につながることがあります。
モニエル瓦の特徴は、表面に「スラリー層」と呼ばれる着色層が設けられていることです。
この層が劣化すると塗膜の剥がれなどが起こりやすく、再塗装する際にも適切な下地処理が必要になります。
ただし、塗装によって表面を保護できても、すでに傷んだ瓦そのものの強度を回復させることはできません。
そのため、塗装済みの屋根でも瓦の割れや棟部分の状態を定期的に確認し、必要なメンテナンスを判断することが大切ですよ🔍
加東市の中古住宅では、モニエル瓦の屋根塗装が2年前に行われており、表面は現在もきれいな状態でした🏠
塗装されている屋根を見ると、しばらくは修理の必要がないと思われるかもしれません。
しかし、屋根塗装は表面を保護するための工事であり、瓦そのものの劣化や強度の低下を元に戻すものではありません。
特にモニエル瓦は、表面の保護機能が低下すると水分を吸収しやすくなり、傷みが進むことがあります。
今回のように塗装後の見た目が良好でも、瓦や棟部分に不具合が隠れている可能性があるため、表面だけで判断しないことが大切です。
中古住宅では過去の塗装歴も参考にしながら、現在の屋根の状態を確認しておきたいですね🔍
加東市の中古住宅では、2年前に塗装されたモニエル瓦がきれいな状態に見えましたが、点検では屋根材の劣化を疑う兆候が確認されました🔍
屋根塗装によって表面が美しく保たれていても、瓦そのものの傷みまで改善されているとは限りません。
特にモニエル瓦は、表面の保護機能が低下すると雨水を吸収しやすくなり、劣化につながることがあります。
大切なのは、塗装の見た目だけで安心せず、瓦の状態や棟部分に不具合がないか確認することです。
今回のように塗装から数年しか経過していない屋根でも、定期的な点検によって傷みを把握し、必要な補修を判断することが大切ですよ😊
今回の無料点検では、屋根の頂上にある棟瓦の一部に、空洞が生じている箇所も確認されました🔍
棟瓦は屋根の頂上部分を保護する重要な部材で、瓦の接合部分の緩みや施工状態などによって隙間が生じることがあります。
棟部分に空洞があると、雨水が内部へ入り込み、下地の傷みや雨漏りにつながる可能性があります。
ただし、今回の空洞が発生した原因については、見た目だけで断定することはできません。
大切なのは、空洞の範囲や棟瓦の固定状態を確認し、必要な補修方法を判断することです。
塗装で表面がきれいに見える屋根でも、こうした部分の確認は欠かせませんね🏠
加東市で点検したモニエル瓦のように、屋根材の劣化や棟部分の不具合が見られる場合、今後の雨漏り対策も考えておきたいですね🏠
すでに雨漏りが発生していたり、屋根全体の劣化が進んでいたりする場合は、葺き替え工事が有効な選択肢となります。
葺き替え工事では、既存の瓦を撤去し、必要に応じて屋根下地を補修したうえで、新しい防水シートと屋根材を施工します。
塗装では改善できない部分まで見直せることが、大きなメリットです。
ただし、雨漏りの原因や劣化範囲によっては部分補修で対応できる場合もあるため、必ずしも全面葺き替えが必要とは限りません。
工事費用の負担も考えながら、現在の屋根に合った修理方法を選ぶことが大切ですよ😊
モニエル瓦の葺き替え時期は、築20〜30年程度が検討の目安となることがありますが、実際には屋根の劣化状態によって異なります🏠
今回の加東市のお住まいは築28年で、2年前に屋根塗装を行っていました。
しかし、棟瓦の一部に空洞が確認されており、塗装から間もないからといって安心できる状態とは限りません。
屋根材の傷みや雨漏りのリスクが大きい場合は、塗り替えを繰り返すよりも、葺き替え工事を検討したほうがよいケースもあります。
大切なのは築年数だけで判断せず、瓦や棟部分の劣化状況を確認して、必要な工事とその時期を見極めることです。
今すぐ葺き替えが必要なのか、補修しながら維持できるのかを整理することが、納得できるメンテナンスにつながりますよ😊
今回、加東市の築28年の中古住宅で、塗装済みモニエル瓦の無料点検を行いました🏠
屋根は2年前に塗装されており、見た目はきれいでしたが、棟瓦の一部に空洞が確認されました。
屋根は表面がきれいでも、瓦や棟部分に劣化が生じている可能性があるため、塗装歴だけで判断しないことが大切です。
今回は葺き替え工事についてもご紹介しましたが、必要な補修方法は屋根材や下地の状態によって異なります。
大切なのは、すぐに大きな工事を決めることではなく、現在の劣化状況や雨漏りのリスクを把握することです。
私たちも、お客様が安心して今後のメンテナンスを考えられるよう、屋根の状態に合ったご提案を大切にしています😊
加東市で中古住宅をご購入された方や、モニエル瓦の劣化が気になる方は、まず無料点検で現在の状態を確認してみてくださいね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
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