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山形県、新潟県で震度6強の地震が襲い発生から数分で津波が到達


6月18日に震度6強の大地震が山形県、新潟県を襲いました。


午後10時20分過ぎに「津波が来る、逃げろ!」とテレビ画面に表示されました。


日本海沖合の震源地でおおごとが起こり、山形県、新潟県では津波襲来の危機が迫っていました。

6月18日に震度6強の大地震が山形県、新潟県を襲いました。

2018年6月18日は大阪府高槻市を震源地とする「大阪北部地震」が発生しました。


大阪のテレビ局では「あれから1年」のタイトルで、様々な角度から当時の惨状を振り返る報道がありました。

6月18日に震度6強の大地震が山形県、新潟県を襲いました。
大阪北部地震から丸一年が経ったのかと、近畿地方の多くの人は感じながら過ごした1日の終盤に、奇しくも同じ規模の地震が起こりました。


同じ6月18日であるのは偶然だと思いますが、山形県、新潟県の地震を、大阪府民の私には偶然とは感じにくい心理が働きました。

東北南部、上中加越地方に大きな揺れが観測されました。 震源地は日本海とみられ、すでに1mの津波が観測されています。間もなく大きな津波が到達する可能性が高く、沿岸地域の人はいち早く非難してください。

午後10時20分過ぎに、テレビ画面がいきなり切り替わります。東北南部、上中加越地方に大きな揺れが観測されました。


震源地は日本海とみられ、すでに1mの津波が観測されています。間もなく大きな津波が到達する可能性が高く、沿岸地域の人はいち早く非難してください。


その時にテレビ映像が伝える日本海岸の漁港内湾はべたなぎ状態で、防波堤が波の打ち寄せを止めているとみられました。


しかし間もなく防波堤を大きく釣り超えて押し寄せる津波が来るだろうと思うと、怖くてテレビ映像を見続けることが出来ませんでした。


意味もなく椅子から立ち上がり、少し動き回るも、何をすることもない自分に気付くこともなく、ただ真実を映すテレビ画面を見るのが怖かったのです。

新潟山形の地震では地滑り、地割れ、擁壁崩壊、液状化現象が起こり、鉄道は運休、国道には落石が横たわり、市民生活の麻痺は必至です。
新潟山形の地震では住宅地域でも液状化現象が起こり、車両も埋まり救出には時間がかかる。
新潟山形の地震では道路が陥没して、地割れが生じている箇所が確認され、市民生活に支障が出た。

山形県、新潟県の被災者の方々には大変に心苦しい事ですが、午前2時ごろまで地震被害報道を見ていましたが、気づけば夜明けでした。


多くの方が眠れぬ夜を過ごし、眠るどころか避難していた方も多く、少しも眠れたことに朝のテレビ映像で後ろめたさを感じます。


地滑り、地割れ、擁壁崩壊、液状化現象が起こり、鉄道は運休、国道には落石が横たわり、市民生活の麻痺は必至です。

山形新潟地震は横揺れだったと多くの方が証言しています。きつい横揺れ地震では瓦屋根が広い面積にわたって剥がれ落ちることがはっきりしています。
雨の中梯子を使い屋根に登ることは極めて危険です。災害とはいえ、雨降りの中、屋根の補修作業をすることは自殺行為です。雨漏りと人の命とどちらが重たいのでしょうか。

瓦屋根の多くは被害を受け、屋根の半分以上の瓦がめくれあがっているお宅も多く確認できます。棟が原形のまま落下し、自家用車に突き刺さっています。


弱り目に祟り目と言いますが、地震の翌日には山形県、新潟県地方に雨が降りました。合羽を着て、屋根に登っている方の安全を祈ります。


いぶし瓦ならば、まだ靴がグリップしますが、施釉瓦は全くグリップしません。グリップするいぶし瓦でも雨降りで滑りやすいことには変わりません。


同じ震度6クラスの地震ですが、瓦屋根の被害状況を比較すると、大阪北部地震と、今次の山形新潟地震の被害が大きく異なっている事実は、屋根やさんとしては注目してしまいます。

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