皆さんお疲れ様です!街の屋根やさん宝塚店の寺越です😊
今回は丹波篠山市で、ログハウスに施工されたアスファルトシングル屋根の無料診断を行った様子をご紹介します。
屋根を確認すると、アスファルトシングルには剥がれや浮きが見られ、「この状態で塗装できるのか?」「どのような修理方法が合っているのか?」を判断することが大切な状態でした🔍
アスファルトシングルは状態によって適したメンテナンス方法が異なるため、見た目だけで工事を決めるのではなく、まず現在の劣化状況を確認することが重要です。
この記事では、アスファルトシングルの特徴や塗装の可否、剥がれ・浮きがある場合の修理方法、屋根カバー工法について、実際の診断をもとに分かりやすくご紹介しますね🏠
街の屋根やさん宝塚店では無料調査・無料見積もりをしていますので是非お気軽にお問い合わせください⭐
今回、丹波篠山市でご相談いただいたのは、築30年になる平屋の木造ログハウスです🏡
屋根にはアスファルトシングルが使用されており、以前に塗装された形跡がありました。
お客様が気にされていたのは、最近になって室内に現れた雨染みです☔ 実際に雨漏りが発生しており、今回は建物の売却を予定されていることから、必要な屋根修理を検討したいとのご相談でした。
売却前だからこそ必要以上の工事を決めるのではなく、まず雨漏りしている屋根の状態を確認し、どのような修理方法が適しているのか整理するために無料診断を行います🔍
丹波篠山市で点検したログハウスの屋根には、アスファルトシングルが使用されていました🏡
アスファルトシングルとは、ガラス繊維などの基材にアスファルトを含ませ、表面を細かな石粒で仕上げた軽量な屋根材です。
柔軟性があり施工しやすく、アメリカをはじめ世界各地で使用されています🌎
独特の風合いがログハウスの外観とも調和しやすい一方、長年使用している屋根では浮きや剥がれなどが起きていないか確認することが大切ですよ🔍
アスファルトシングルは、塗装すれば必ず長持ちする屋根材というわけではありません🎨
表面には細かな石粒が施されているため、塗料がうまく密着せず、塗装後でも5~10年ほどで塗膜の剥がれやひび割れが発生することがあります。
丹波篠山市で今回点検したログハウスにも過去に塗装した形跡がありました🔍
そのため、雨漏りや屋根材の剥がれ・浮きが見られる場合は、再塗装だけで判断せず、屋根全体の劣化状態を確認して修理方法を検討することが大切ですよ。
アスファルトシングルは表面が細かな石粒で覆われているため、塗料が均一に密着しにくく、塗装後に剥がれなどが起こる場合があります⚠️
また、塗装の仕方によって屋根材の重なり部分を塞いでしまうと、本来の排水や通気に影響を与える可能性もあります。
そのため、丹波篠山市でアスファルトシングル屋根のメンテナンスを検討する際は、「古くなったから再塗装」とすぐに決めず、剥がれや浮き、雨漏りの有無まで確認して修理方法を判断することが重要です🔍
屋根材そのものの劣化が進んでいる場合には、塗装以外の改修方法も含めて検討する必要があります。
丹波篠山市のログハウスを詳しく調査すると、複数箇所から雨水が入り込み、天井材には広い範囲で雨染みが確認できました☔
屋根のアスファルトシングルにも、めくれや反りが多数発生しており、一部では下地材にも傷みが見られる状態です。
ここまで劣化が広がっている場合、傷んだ部分だけを一時的に補修しても、別の場所から再び雨漏りする可能性が残ります⚠️
そのため今回は、目に見える剥がれだけを直すのではなく、雨漏りを根本的に改善するための屋根修理を検討する必要がある状態と判断しました。
丹波篠山市のログハウスでは屋根全体に劣化が広がっていたため、部分補修ではなく「屋根カバー工法」をご提案しました🏠
屋根カバー工法とは、既存のアスファルトシングルを撤去せず、その上から新しい金属屋根材を重ねて施工する方法です。
既存屋根の撤去量を抑えられるため、葺き替え工事と比べて廃材を減らし、工期も短縮しやすいのがメリットですね🔧
ただし、今回は一部の下地材にも傷みが確認されています。カバー工法が可能かどうかは下地の状態も含めて判断することが重要で、表面だけを見て決めることはできません。
雨漏りしている屋根だからこそ、新しい屋根材だけでなく、その下で雨水の侵入を防ぐ防水紙や下地まで考えた修理方法を選ぶことが大切です☔
丹波篠山市のログハウスでご提案した屋根カバー工法は、単に金属屋根を重ねるだけの工事ではありません🔧
基本的には、既存屋根の点検・清掃 → 防水シート(ルーフィング)の施工 → 金属屋根材の設置 → 棟板金・水切り・換気部材などの取り付け → 最終確認・清掃という流れで進めます。
特に重要なのが、新しい屋根材を葺くと見えなくなる防水シートです☔ 屋根材の内側へ入った雨水を建物内部へ浸入させないための大切な役割があります。
築年数が経過した屋根でも、構造体の状態に問題がなければカバー工法を選択できる場合があります。だからこそ、施工前に下地を含めた状態を確認し、その建物に適した修理方法を判断することが大切ですよ😊
今回のログハウスでは、室内の雨染みをきっかけに調査したところ、アスファルトシングルの剥がれや反りが広範囲に見つかり、一部では下地材にも傷みが確認されました☔
このように屋根全体へ劣化が広がっている場合は、表面を塗装したり一部分だけを補修したりするのではなく、現在の下地や防水状態まで確認したうえで修理方法を選ぶことが大切です🔍
今回はその選択肢として、既存屋根を活かして新しい金属屋根を重ねる「屋根カバー工法」をご提案しました。
丹波篠山市で同じようにログハウスの雨漏りやアスファルトシングルの剥がれ・浮きが気になっている方も、まずは屋根全体の状態を確認し、必要な修理を整理するところから始めてみてくださいね😊
最後までご覧いただき、ありがとうございました!それではまた、次のブログでお会いしましょう🏡
今日も1日お疲れ様でした!
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