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共用階段の外壁を壊した犯人の特定と責任所在の追及はどうなる?


マンション共用階段の落下防止外壁はアルミ製パンチメッシュ板
マンション共用階段の落下防止外壁であるアルミ製パンチメッシュ板が何者かに破られた

防犯カメラが設置されていましたので、記録映像を検証しました。HDDレコーダーには約10日分の映像が残っていますので、再生してチェックをします。


大人がジャンプしても届きにくい位置ですので、何か道具を使用するか、積み荷をしたトラックが衝突したなどの可能性に焦点を当てて確認します。

マンション共用階段外壁を破壊した犯人を防犯カメラで探す
15部屋の居住者の出入りや、新聞配達や宅配業者、ポスティング配布者など様々な人たちが往来していることがわかります。毎日延べ何十人と言う人の出入りが映っていました。
防犯カメラ映像を確認するが犯人が映っていない

約10日分の映像を確認するにはおよそ4時間を要しました。しかし決定的な映像が見つかりません。


このマンションは毎週1回の定期清掃と、管理会社様のランダムな巡回確認が励行されています。


その時に気づくはずなので、見つからない理由が腑に落ちません。

見落としているかもしれませんので、2回見てみました。やはり映っていません。もう一度マンションの外から被害箇所を見てみました。


普通の人が毎日くまなく観察しているならまだしも、その被害を知っている人を除いては、偶然に気づくことでもなければ、目線がそこに注がれることはない位置です。


毎週1回の定期清掃員様も管理会社様の巡回確認もありますが、微妙な高さの位置に、目ざとくそれに気づけと誰が言えるでしょうか。おそらく偶然の発見を除いては難しい要求だと思います。

防犯カメラの映像は10日分しかありません。映っていないとしたらそれ以前に加害を受けたと判断するしかありません。


映像に映っていても、車のナンバープレートを確認することができれば特定できますが、人為的加害行為で顔が映っていても特定することは困難です。万事休すの様相です。

火災保険は火災だけでなく自然災害で損壊した屋根や家屋を補償してくれる

被害を受けたマンションオーナーとともに、街の屋根やさん宝塚店もできる限りのお手伝いをしました。ここまでしてもダメな場合は奥の手を使うほかありません。


火災保険は、困ったことが起きた時に助けてくれる強い味方です。火災保険は火災の補償を受けられるだけでなく、特約の付保によっては、今回の被害のような場合でも補償してくれます。


どんな特約かと申し上げますと「騒擾」という特約が付保されていると助かります。騒擾とは「暴動などの集団的破壊行為や加害者不明な被害に遭った」被害を指しています。


騒擾特約が火災保険に付保されていたので、今回の被害は保険で補償されることになりました。みなさまもぜひ火災保険にはご加入頂いて、想定される可能性が高い特約を付保することを推奨します。

保険は約款の文字が小さくて、難しい文言が並んでいますので、普通の方には難しいこと極まりありません。その時は街の屋根やさん宝塚店にお任せください。


現在の契約内容から受けることができる補償内容を精査して、無駄なものは省き、必要なものを加えるお手伝いをさせて頂きます。

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