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西日本豪雨で雨漏りし始めたスレート瓦屋根の豊中市I様邸


運転継続していたJR線も間引き運転をせざるを得なかった

大雨が降り続いて3日目の7月6日、豊中市のI様から雨漏りが始まったので見に来てほしいとのお問い合わせをいただきました。


高槻市の商業ビルでも雨漏りが始まっていましたので、その調査を進めているときに頂いたご依頼です。次に向かうことにしました。


この大雨は豪雨と呼ぶにふさわしく、私鉄各線で運転を見合わせ、JRは間引き運転で、大阪北部地震から間もなくまたもや帰宅難民を生みました。

西日本豪雨は近畿地方の各高速道路に通行規制が引かれ、出口へ向かう長い渋滞ができている

名神高速道路、新名神高速道路、中国縦貫自動車道、近畿自動車道は軒並み通行止めで、吹田ジャンクション付近も一般道は大混乱しました。


平常状態であれば40分程度でたどり着くはずの豊中市へは2時間半も要する始末で、お客様との約束の時間を大幅に超過してしまいました。


近畿各地は交通マヒ程度で済んでいますが、広島県や岡山県の方々は大災害に見舞われました。心からお見舞い申し上げ哀悼の意を表します。

2階の寝室の天井から雨漏りが始まった豊中市I様邸

相当な雨が降っている状態で屋根には上れませんが、まずはご依頼者の案内によって、雨漏りしているお部屋を拝見しました。


天井と内壁、柱の取り合い部に雨シミが見られました。触診してみるとしっとりと濡れていることが分かります。


その範囲は限られていますので、浸水は多くないことが分かります。

屋根と屋根の接合部分の直下で雨漏りが始まっています

ご主人様が就寝なさるときに、天井裏でポタポタと水滴が落ちてくる音が聞こえてくるとの事でした。間違いなく雨漏りしています。


雨漏りしている天井付近をベランダから見てみると、波板屋根があるので明確には解りませんが、屋根と屋根の接合部分があることが分かります。

雨漏り調査依頼をいただくも、雨降りの日では屋根に登ることができないので、晴れてから再調査します

典型的な雨漏りの症例です。屋根の平瓦から雨漏りすることはあまりなく、大棟や降り棟、谷部で雨漏りは特徴的に見られます。


しかし大雨が降っていますので、とても屋根に登ることができません。


幸い微量な雨漏りですので、雨が上がったら調査をさせて頂くことにしました。

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