高圧洗浄作業はなぜ必要なのか?どんな効果があるのか?


黄砂やPM2.5などの浮遊物も雨水や夜露とともに屋根や外壁に付着して頑固な汚れになる

平昌オリンピックも終盤に差し掛かってきました。長野オリンピック以来のメダル獲得数に、多くの日本人が感動して、目頭を熱くされた方も多いのではないかと思います。


金メダルを獲った選手が現れますと日の丸の国旗が掲揚されて、君が代が斉唱されます。この時ばかりは右も左も関係なく、日の丸の国旗を誇りに思うものではないでしょうか。スポーツは平和の祭典です。素直に選手たちの努力と功績を称えたいものです。


ちょっと視点を変えますと、いつもこの時期からPM2.5や黄砂が我が国日本に飛来してきます。大陸の東側に位置している国家ですから仕方がないことですが、その上に時期とは関係なく空気中の浮遊物が、実はいつも私たちに降りかかっているのです。

私たちの生活や経済活動、生産活動で多くのホコリや粉塵が排出され、それが屋根や外壁に付着するので高圧洗浄作業が必要です
経済活動で排出される排煙や粉塵類もが屋根や外壁を汚す原因で高圧洗浄で落として下地を良好な状態に保ちたい

日々の生活の中で発生させる塵埃、つまりホコリはどこにでも浮遊しています。ベランダで干した布団をたたき、掃除機をかける時に窓を開け、自動車が道路を通行し、いつもどこかで工事が行われています。毎年春先からは杉をはじめとした花粉が飛散し続けます。


私たちの経済活動、生産活動、生活そのものが、様々なホコリを生じさせているのです。それに自然環境で生じてしまうホコリが舞い上がって、風に乗って私たちの真上から降り積もります。


それは乾いたホコリだけではなく、水分や湿気、ときに雨水とともに降り積もってきます。工業生産活動で発せられる油分を含んだホコリもあります。

春先から飛散し始める花粉も屋根や外壁を汚す要因で、高圧洗浄作業で洗い落とさなければ塗装品質が下がってしまう
屋根や外壁には砂ぼこりや時に土砂、綿ぼこり、花粉などが、水分や油分を媒介にして、強力に付着してしまっています。
屋根の上は植物や苔、藻類が繁殖しやすい環境です
つるつるの表面ではない屋根や外壁には、苔や藻類も付着していることがあり、種子が発芽して雑草が生えていることもしばしばあります。
どんな塗装の前でも線上から下地処理までが極めて重要で、屋根や外壁は高圧洗浄機で洗い流します

趣味でプラモデルと作り上げ、オートバイを自分で塗装したことがある方もいると思います。プラモデルの表面は細目の研磨剤で下地処理をし、オートバイは洗車をして、表面に乗っている油膜を落とします。


ごみやほこりなどの異物が付着したままなどはもってのほかです。ご経験がない方でもきれいに仕上がるわけがないことが簡単に解ると思います。

屋根塗装や外壁塗装、屋上防水工事、バルコニー床防水、コンクリート土間の洗浄に欠かせない高圧洗浄作業は汚れや苔、カビ、古い塗膜を剥がし落とす作業として欠かせない

この高圧洗浄機は業務用のものでガソリンを燃料とした4ストロークのレシプロエンジンです。


排気量は記載されていませんが、6.4馬力のエンジンです。


おそらく50ccの原付バイクと同等かそれ以上の力があります。


コンプレッサーで空気を圧縮して、水と一緒に噴射させて洗浄していく仕組みです。

高圧洗浄機の威力は頑固な汚れをここまで落とす

地面のコンクリート土間を清掃しました。長年かけて普通に汚れてきた地面ですが、ご覧の通りの洗浄力です。


怖くてできませんが、この高圧水を人に向けるとケガをするかもしれない猛烈な圧力です。

塗装工事の目的は、新しい塗膜で防水を図る事と、美観を取り戻すことです。新築では下地のモルタルやALC、コンクリート表面に塗料を付着させ、改築では既存の外壁に再度塗膜を作って行きます。


下地に塗料を適度にしみ込ませ、表面の塗料が下地の壁面に密着させることが、家を守る塗装、塗膜を長持ちさせる条件です。


下処理の精度で、仕上がりの美しさ、塗装、塗膜の耐久性に大きく影響する大切な作業工程です。常圧の水道水とデッキブラシでの洗浄力を超えた清掃品質を提供してくれます。

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