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宝塚市K様ご所有マンション足場工事 足場がここまで組みあがる


屋根工事をするマンションに足場を架設
昨日までの進捗状況はご覧の通りです。東面の一部、南面、西面の最上部の架設がまだです。
本日使用する足場資材

本日もまたトラック1車分の足場資材が搬入されました。東面の一部、南面、西面の最上部の架設が残っていますので、その分の足場資材が必要です。

マンションの正面玄関は足場位置が難しい

真四角に近い建物に比べると、出隅と入隅が1箇所増えるだけでも、作業量が格段に増えます。ゴミステーション前に入隅がありますが、ゴミステーション扉の開閉ができるようにしなければならないために、立てる単管の位置が制限されてしまいます。

足場の割付けが難しいマンションの正面

マンションの正面出入口の通行スペースを確保したうえで、その上部にも足場を架設していきますが、足場板の長さが1.8mであることと、ゴミステーション扉の開閉が自由になることの2条件を満たそうとすると、通行スペース側が少しの妥協が必要でした。

貯水タンクの上に足場は架けられない

この階段の鉄骨とパンチメッシュ壁面も塗装工事をしますので、取り囲むように足場を架設してもらいます。しかしその時に、給水タンクをまたぎ、避けて足場を架設しなければなりません。

貯水タンクの上に荷重が架からないように足場を組んでいく
タンクはFRP樹脂製ですので、タンクに足場の荷重を載せてしまうと、破損してしまいます。仮で架設しますが、ジャッキベースで浮かせて荷重を抜いて行きます。
メッシュシートは高圧洗浄水や塗料の飛散を防止する養生資材の一つ

高圧洗浄の水分や塗料が建物外へ飛散しないために張り巡らせるメッシュシート、養生シートとも言いますが、このシートを最上段から順に張っていきます。およそ90cmごとにひもでくくっていきますが、建物全体ではくくり付ける箇所がおびただしい数になりますので、結構な手間暇がかかる作業です。

植栽と貯水タンクを避ける足場工事は時間がかかる

ご覧の通りの仕上がりです。東面の一部、南面、西面の最上部の架設が終わりました。メッシュシートは北面だけを終わらせることができています。

 

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